1月24日川口リリアホール、 ワンコインコンサートの模様。 パイプは照明によって色が付けられます。
フランス音楽メドレーのクライマックス、 ボレロの時には赤くお化粧してもらいました。

これは笙の楽譜。 私にはさっぱり読めません。
笙の 「盤渉調調子」 という曲では、オルガンも自由に加わらせてもらうことに。
ものすごく不思議な世界が出来上がりました。
盤渉調は西洋音楽のロ短調に相当する調子。
「冬の調子」とされていて、 冬に演奏する曲だそうです。
笙もいくつかの管で出来ているので、 言ってみれば「ミニパイプオルガン」。
身体は小さいですが、オルガンがかなり大きな音を出しても、 全くひけをとりません。

これはシューベルトのアヴェ・マリアに、 篳篥(ひちりき) のための漢数字をふった楽譜。

この曲ははいろんな楽器と共演しましたが、 こんなに切ないアヴェ・ マリアは初めてでした。
どうしても夕暮れを連想してしまうのは、どうやらお豆腐やさん...あっ失礼。
それにしても篳篥って難しい漢字。 知らないことだらけで、いろいろ勉強になります。

20絃箏ソロ、リハーサル中。

終演後に皆さんで。
笙・ 篳篥の西原祐二さん。
この姿には圧倒されました。
楚々とした着物姿(でも演奏は結構男前) の箏の久本圭子さん。
そしてオリヴィエ・ メシアンのオルガン曲に合わせてシビレる即興演奏をして下さった横笛の西川浩平さん。
これはやみつきになりそうです...
こちらはリリアホールのオルガン担当の飯野正さん。
この方のニコニコ笑顔を見ると、本番前の緊張もほぐれます。
いつも本当に細やかに気を配って下さいます。
うっかりしてる間にもう明日の話で恐縮ですが...
2月9日(土) 14時から府中の森芸術劇場のプロムナードコンサートで、 再び日本音楽集団の方々と共演します。
入場無料ですので土曜の午後、 お散歩がてら遊びに来て下さい!
小さいお子さんがいらっしゃる方のために、 10: 30からは子供向けのプログラムを演奏します。
出演:
横笛... 西川浩平
尺八...加藤秀和
筝...久本桂子
打楽器... 多田恵子
オルガン... 小島弥寧子
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小島 弥寧子




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