
道には5メートルおきにオレンジの木が植えてあります。
今が花盛り。
町中この花の香りでいっぱい。
むせかえるようです。

BAR(バル)
ぶら下がっているのはハモン・セラーノです。
食いしん坊な友達が、これを丸ごと持って帰ってこいと言ってたけど、いくらなんだって...ねえ。
この店主(ピンボケですが)、1回目に行ったときは、あまり近くに寄ってこないで、時々チラッとこちらを見ていました。
2回目は、笑顔で「やあ!」
3回目には、2皿頼んだタパスを1皿分ただにしてくれました。
茶目っ気たっぷりのウィンクつきで。
4回目がなかったのがまことに残念。

ただ今夜7:30
日が暮れて、夜空になる直前の空。
こんな青を何色と言うんだろう。
編集部注:小島さんは3月10日より訪欧されていて、このエントリは普段お使いのS社携帯を使ったメールで送られてきたものです。




ハモン・セラーノは買って帰るべきだったような気がしますネェ。毎日、一枚づつそいで行きながら楽しむというのは、至福のときではないかと‥‥ハハハハ
美味しいものを一杯食べて、良い建物を楽しんで‥‥たぶん、建物も楽器なんだということを実感されたと思います。
マイコン坊主さま
今考えれば、必死で担いで帰ってくれば良かったかと。
ああ、残念です。
ヨーロッパの石造りの教会のあの残響は、日本では体現出来ないので、降る音を浴びて空間を思う存分楽しんできました。