マルチェーナ、サン・ホアン教会のホアン・ド・ラモン神父さま。

教会はミサのある時間以外施錠されているので、
練習を始める前と終わった後は、ラモン神父のお家を訪ねて
この大きな鍵でドアを開け閉めしてもらいます。
左がラモンのお姉さん。
日本からのおみやげにと柿の種を持って行ったら、とても気に入ってくれました。
教会に見学の人が訪れると、神父自ら説明します。
この日はかわいらしい子供達。
途中で教会中を走り回って怒られてましたが。
サン・ホアン教会には2台の歴史的なオルガンがあります。

水平トランペット管が向かい合わせに突き出た光景を最初に見た時には、
ものすごい衝撃を受けました。
でもスペインの教会ではわりと良くある光景。
そういえば「2台のオルガンの為の」なんていう曲も、
この国ではたくさん出版されているのですから。
左側の楽器はFrancisco Rodríguez 1802年制作
Gerhard Grenzing社が2002年-2004年に修復
これは楽器を後ろから撮ったもの。
背中にも水平トランペット管をしょっています。
なんだか今にも飛んでいきそうでしょ。

右側はJuan de Chavarría Murugarren 1765年制作
Gerhard Grenzing社が1997年に修復。
私がこれまでに出会った中で、一番好きな楽器かも知れません。
数日間独り占めして朝から晩まで弾けたことは、
本当にしみじみと幸せでした。
この時代のスペインの楽器は、ペダルがあまり発達していません。
こんなかわいらしいものがついています。
せまぁい階段を上がって演奏台へ。

2台のオルガンの間の空間は、聖歌隊の席になっています。
イスの上には木彫りでひとりひとり違う顔のおじさんがたくさん。
オルガンのために寄付をしたひとの顔か、
それとも偉い聖人の顔といったところかな?
夜はちょっと怖いので、出来るだけ目を合わせないように。

教会はミサのある時間以外施錠されているので、
練習を始める前と終わった後は、ラモン神父のお家を訪ねて
この大きな鍵でドアを開け閉めしてもらいます。
左がラモンのお姉さん。
日本からのおみやげにと柿の種を持って行ったら、とても気に入ってくれました。
教会に見学の人が訪れると、神父自ら説明します。
この日はかわいらしい子供達。
途中で教会中を走り回って怒られてましたが。
サン・ホアン教会には2台の歴史的なオルガンがあります。

水平トランペット管が向かい合わせに突き出た光景を最初に見た時
ものすごい衝撃を受けました。
でもスペインの教会ではわりと良くある光景。
そういえば「2台のオルガンの為の」なんていう曲も、
この国ではたくさん出版されているのですから。
左側の楽器はFrancisco Rodríguez 1802年制作
Gerhard Grenzing社が2002年-2004年に修復
これは楽器を後ろから撮ったもの。
背中にも水平トランペット管をしょっています。
なんだか今にも飛んでいきそうでしょ。

右側はJuan de Chavarría Murugarren 1765年制作
Gerhard Grenzing社が1997年に修復。
私がこれまでに出会った中で、一番好きな楽器かも知れません。
数日間独り占めして朝から晩まで弾けたことは、
本当にしみじみと幸せでした。
この時代のスペインの楽器は、ペダルがあまり発達していません。
こんなかわいらしいものがついています。
せまぁい階段を上がって演奏台へ。

2台のオルガンの間の空間は、聖歌隊の席になっています。
イスの上には木彫りでひとりひとり違う顔のおじさんがたくさん。
オルガンのために寄付をしたひとの顔か、
それとも偉い聖人の顔といったところかな?
夜はちょっと怖いので、出来るだけ目を合わせないように。




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