知り合いの自動車修理工場で飼われている鳩、ピッピちゃん。

『あたしお父さん大好きだから、呼ばれたらいつでも肩の上に乗りに行っちゃうの。』
『毛並みがつやつやで綺麗でしょ?
工場で遊んでいて、オイルまみれになってもへっちゃら。
お父さんがママレモンで洗ってくれるのよ。』
(おいおい、大丈夫か?)
これはお土産に頂いた、浅草名物人形焼きの鳩。
焼きたてはよりいっそう美味です。
福井さんの結婚パーティーの引き出物。
開けてびっくり、こりゃめで鯛!
ご実家がある富山県名物のかまぼこです。
彼いわく富山には「ふたりの鯛ランド」といういかしたネーミングのお店まであるそうです。
まだ一度も訪れたことがない富山県、断然興味がわいてきました。
さらにこんな告白まで。
「そんな土地柄ですから、縁起物だけでなく普段から小田原のひとよりも大量にかまぼこを食べています。
富山のひとの体の半分は、かまぼこで出来ています。
かまぼこ人間です。」
ふーむ。
やっぱりな。
ただものではないと思ってたよ。

『あたしお父さん大好きだから、呼ばれたらいつでも肩の上に乗りに行っちゃうの。』
『毛並みがつやつやで綺麗でしょ?
工場で遊んでいて、オイルまみれになってもへっちゃら。
お父さんがママレモンで洗ってくれるのよ。』
(おいおい、大丈夫か?)
これはお土産に頂いた、浅草名物人形焼きの鳩。
焼きたてはよりいっそう美味です。
福井さんの結婚パーティーの引き出物。
開けてびっくり、こりゃめで鯛!
ご実家がある富山県名物のかまぼこです。
彼いわく富山には「ふたりの鯛ランド」といういかしたネーミングのお店まであるそうです。
まだ一度も訪れたことがない富山県、断然興味がわいてきました。
さらにこんな告白まで。
「そんな土地柄ですから、縁起物だけでなく普段から小田原のひとよりも大量にかまぼこを食べています。
富山のひとの体の半分は、かまぼこで出来ています。
かまぼこ人間です。」
ふーむ。
やっぱりな。
ただものではないと思ってたよ。




動物ネタがしばらく続いていたんですね。富山の結婚披露宴では、枕よりも大きな鯛のかまぼこを持ち帰ることもあります。持って帰りご近所におすそ分けするのがならわしで、これが日々続きますから、かまぼこ人間になるんです。縁起物ですから大きさを競って枕よりも大きくなったんでしょうね。それが時代の流れで、かまぼこを引き出物にする家庭も少しずつ減ってきているみたいですね。などと、昔を思い出しつつ書いてしまいました。
かまぼこ人間さま
その土地その土地のならわしっておもしろいね〜。
枕より大きいかまぼこ…ぜひ一度見てみたいものだわ。
あの大きさでも結構長いことかかって頂きました。
まっぷたつに切って、さらに細かく刻んで、(ごめんよ〜鯛ちゃん)
半身は混ぜご飯の具に、もう片方はひじきの具にしました。
よ〜くダシが出て、美味しかったよ!