7月の築地本願寺ランチタイムコンサートの出演者は、



豊田市コンサートホールオルガニストの徳岡めぐみさん。
演奏というのは本当にその人となりをそのまま表すものだと最近つくづく思う。
めぐみさんもそれに違わず、彼女そのもののきりりと清々しい音楽を奏でてくれた。
語り口もまた実に落ち着いて楚々としている。
曲はクリスチャン・ハインリッヒ・リンクの
「コレッリのテーマによる6つのヴァリエーション」、
シューマンの「バッハの名によるフーガ 第1番」など。「バッハの名による~」とは、
Bachのアルファベットををドイツ音名で表すと、
B→シの♭ A→ラ C→ド H→シ となり、
この4つの音をテーマとして曲が構成されている。
B→シの♭ A→ラ C→ド H→シ となり、
この4つの音をテーマとして曲が構成されている。
バッハの死後100年も経ってからこういう曲が作られるほどに、
彼への尊敬は大きいものだったのだなあ。
ところで築地のお昼はははやっぱりこれだね!


めぐみさんの婚約者、ベルギーからきたジャン・フィリップ(12月にランチタイムに登場します。お楽しみに!)
そして8月の演奏者、坂戸真美さんと一緒に。
この時の会話は
めぐみージャン・フィリップ...ドイツ語
真美ージャン・フィリップ...フランス語
ジャン・フィリップー私...英語
と、すごいことになっていた。
とにもかくにもお寿司は
tres bon!
明日8月29日(金)のランチタイム・コンサートは
真美さんお得意のフランスオルガン音楽を中心にお楽しみいただきます。
築地本願寺の本堂でフランスオルガンシンフォニー!どんな響きが生まれるでしょう。
夏休みももう終盤。
子供たちも大歓迎ですよ!
おまけ
本堂でいままで気がつかなかった面白いものを見つけた。
いままでただの柱だと思ってたよ。
「スチーム式暖房設備」と説明書きが添えてある。

この建物はあちこちに素敵なものがあるなぁ。











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