少し前のはなしになるが、富山県出身で自称かまぼこ人間の福井さんが
築地本願寺境内のカフェ・ド・シンランでの結婚パーティーに招いてくれた。
晴れやかな休日、新郎、新婦自らお店の外に立ってお出迎え。
さすが気遣いのひと!
初めてお会いした奥様、桂さんはふんわりと優しい笑顔が印象的。
その人柄がうかがえる。
あ、新郎は固いな。

手作りの結婚式は、新郎と平井さんによる越天楽の演奏あり!

ケーキカットのかわりに仲良く餅つき。よいしょ!

花嫁のパパも餅をつく。(たぶん新郎の顔を思い浮かべながらね)

松原前輪番も横笛を吹いてみる。あまり鳴らない...

花嫁のお母さんはお祝いにと、吉野弘さんの「祝婚歌」を朗読。
気に入ったところ
「2人のうち どちらかがふざけているほうがいい ずっこけているほうがいい」
なかなかいいでしょ。
最後にはちょっとじーんとさせられる。
「健康で風に吹かれながら 生きていることのなつかしさに
ふと胸が熱くなる そんな日があってもいい
そしてなぜ胸が熱くなるのか 黙っていてもふたりには わかるのであってほしい」
シェフ木村さんのお料理はしみじみと美味しく、
ふたりの笑顔につられてみんなにこにこ、
幸せ気分いっぱいのパーティだった。
ところでこのブログは、開設時からずっと福井さんがアップしてくださっていた。
雨の日も、風の日も、朝早くも、夜遅くも、お休みの日も。
その福井さんがこの7月に企画課から移動になった。
知らせを受けて一番ショックだったのは私かもしれない。
...といっても相変わらず同じ建物の中で働いているんだけどね。
8年くらい使っていたPCがいよいよ使いものにならなくなって、
ついにiBookに買い替えたこの機会に、
いま書いているこのブログから自分でアップしてみている。
ものすごい時間をかけて。ひぃー。
自分でといいながらさっきも電話して、
書き方やら写真のサイズやらあれこれかたっぱしから聞きまくっているけれど。
そして企画課にはもうひとり、
プロ並みにコンピューターに強い平井さんがいる。
すでに新しいPCをあれこれ設定してくれて、
ノート型パソコンの便利な機能をいろいろレクチャーしてくれる心強い助っ人。
ひとりでやっていたら、こういうことに全くこらえ性のないわたしは
とっくに投げ出していただろう。
はじめの話からは大きくそれてしまったけれど、
そんなわけで今回は
『おめでとう&ありがとう&これからもよろしくね&ひとりでできたよ!記念日記』
でもある。
なんのこっちゃ。




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