教えている大学の学年末ピアノ実技試験の前に、




人前で演奏する練習を兼ねて
ふくしかんを借りてちいさな勉強会を開いた。

リハーサル前の風景。


希望者に参加を
募ったところ、
予想に反して
全員来ちゃったよ。
こりゃ、大変。
大学生の他に子供達と
その親御さんも何人か
いらしたので
ふくしかんはぎっしり。
演奏が始まると、みんなひどく緊張した様子。
いつもはお調子者も、手が震えたりして様子がおかしいぞ?
聴く方も手に汗握る。
ところで学生達は私を呼ぶのに
「ミネコさん」なんていうのは良い方で
「あっ、みねこ〜」しまいには「ミネコフ」なんて言い出すヤカラも。
ロシア風に呼んでみたそうだ。これにはウケた。
その独創性を大事にしてくれたまえ。
近頃の若者言葉あれこれ。
「だめだ!キンチョール〜!」(訳注:緊張する)
「この前さあ、友達と○○のコンサートでコラボってね。」
(訳注:コンサートに一緒に行ったという意味らしい。使い方、違くね?)
お目当ては終演後のティータイムのこれか?

我が家から徒歩3分、
柿の木坂キャトルの名物うふプリンは
本物の卵の殻に入って
卵ケースに並べられている。
中身はとろ〜り濃厚でうま〜い!
いくつか余るはずなので
持って帰って
楽しみに食べようと思ってたら、
いつの間にかじゃんけんをして、
勝者がみんな食べてしまった。
まったく油断も隙もない。
それともこっちが目当て?

なにはともあれたくさんたくさん見て、感じて、経験して、
本当に好きなことを見つけて、
困難にぶつかっても、失敗しても、力強くたくましく歩いて行って欲しい。
がんばれ!わたしのかわいいこどもたちよ。
......なんて先生ぶってみたりして。




mineco様
初めてコメントします。
以前、もう何ヶ月も前になりますが
たまたまランチタイムコンサートに行き
初めてパイプオルガンの生の音を聞き
感動して涙がとまりませんでした。
これからも、このすばらしい音を
たくさんの人に聞いてもらい
感動を与えてください。
私は音楽のことは全然詳しくないですが
一応バッハが好きです。
仕事の都合にもよりますが
できれば2月のランチタイムコンサートに
行きまた感動を味わいたいと思っております。
そこでお願いなのですが
2月のランチタイムコンサートの
プログラムを教えていただくことは
できないでしょうか?
すみません。お願いします。
パイプオルガンの音がいい!さま
なんてうれしいコメントをありがとうございます。こういう感想ををいただけると、つくづくランチタイムコンサートを続けられていて良かったなあ、と思う次第です。2月は新潟から素敵なオルガニスト、山本真希さんがいらして下さいます。お好きなバッハが聴けますよ。2曲だけ決まっているのでお知らせします。
曲目:J.S.バッハ 幻想曲 ト長調 BWV572
新井 満 千の風になって
ランチタイムコンサートは、お好きなときにいつでも、ふらっとでも、ちょこっとでもいらして下さいね。オルガンともどもお待ちしております!