南スペイン、マルチェーナから車で6時間ほど走った中央スペインの














カスティーリャ・ラ・マンチャ地方クエンカでは、
古い古いたてものに作られたプチ・ホテル
Posada de San Jose


に滞在した。
「歴史的城壁都市クエンカ」は、ユネスコの世界遺産に登録されている。
断崖絶壁の上の方に街の中心街が現れる不思議なところ。
こんな坂道を延々と上り

細い迷路のような路地をいくつも抜けると...
(こういう道ってワクワクする。でも迷子になるんだよな)

ひっそりとホテルの小さな入り口が。

中に入ると古い家具がところどころに

これもいいでしょ

ねじねじ足

格子窓 この扉はどこへ?


趣のある階段 コーナーには椅子が


こっちのコーナーは花瓶 ムードのあるランプ


あちこちに草花がさりげなく


わたしの部屋へようこそ


これでたったの27ユーロ!

窓の外には夢みたいな
夜景が広がる




なんだか一つ一つ、いちいちかわいいねえ~。
27ユーロ、安すぎ。
はあーーー無性にスペイン行きたくなってきた・・・。
続き楽しみにしてますよん^^。
いつも楽しくよませていただいています。今回のブログの最後にあった曲名を見てああ勘違い!
BMW572?、こんな車あったっけ?バッハがBMWのテーマソングでも書いたのかと思ったら、読み違いでした。
BWV572ですね。何も知らないshirakawaでした。
organvitaさま
ちょっとしたセンスが光る、素敵な宿だったよ。建物がものすごく古いからまたいいんだよね。ほんとにリーズナブルだし。貧乏旅行でも優雅な気分になれるね〜。次の旅に出る前には終わらせたいんだけど。無理かね…
shirakawaさま
わははははおもしろい!
BWVはバッハのいま残っている楽曲すべてにつけられた作品番号で、1958 年に音楽学者のシュミーダーという人が発表した「バッハ作品カタログ(総目録)」によるものだそうです。ジャンルごとに番号が分けられていて、オルガン曲はBWV525からBWV771まで。
ふぅう、私も勉強になりました。