明日5月29日(金)は長崎活水学院のオルガニスト、
そして東京芸術大学でも後進の指導にあたられて、
東京と九州を行ったり来たりで大活躍のオルガニスト、椎名雄一郎さんにおいでいただきます。
椎名さんは2005年から7年間に渡って行われる、
椎名さんは2005年から7年間に渡って行われる、
全12回のJ.Sバッハ・全曲演奏会というすごいプロジェクトの真っ最中でもあります。
そんなバッハの名手による、オルガンと言えば誰もが知っているあの曲!をお楽しみに。
12時20分より築地本願寺本堂にてお待ちしております。
そんなバッハの名手による、オルガンと言えば誰もが知っているあの曲!をお楽しみに。
12時20分より築地本願寺本堂にてお待ちしております。
曲目
F.メンデルスゾーン オルガン・ソナタ第2番 ハ短調
J.S.バッハ トッカータとフーガ ニ短調 BWV565 他
椎名さんよりひとこと
「今年はF.メンデルスゾーンの生誕200年を祝う記念の年です。
メンデルスゾーンといえば、ヴァイオリン協奏曲などか有名ですが、
F.メンデルスゾーン オルガン・ソナタ第2番 ハ短調
J.S.バッハ トッカータとフーガ ニ短調 BWV565 他
椎名さんよりひとこと
「今年はF.メンデルスゾーンの生誕200年を祝う記念の年です。
メンデルスゾーンといえば、ヴァイオリン協奏曲などか有名ですが、
彼はオルガニストとしても活躍しました。

メンデルスゾーンの作品、そして彼の愛したバッハの作品をお楽しみください。」
おまけ
本願寺の中庭。好きな場所です。





5月の築地本願寺のランチタイムコンサート、椎名雄一郎さんの演奏を聴き、弥寧子さんのアシスタントを生で見て、お昼休みを過ごしました。すごく充実感ありました。仕事がなかったら、職場に戻らず、その余韻にずっと浸りたかったのですが、終演後は仕方なくさっさと職場に戻りました。
さて、先月のハプニングとは違って、順調に事が進み、良い演奏会になって本当に良かったと思います。
私はここでやっと迫力あるオルガンの音色が聴けたことが大きな収穫でした。
築地本願寺でオルガンを聴くのは先月が初めてでしたが、片肺状態の演奏だったので。。。
そして、今まで聴き逃していた椎名雄一郎さんの演奏も聴けて、今回は弥寧子さんのアシスタントをしているところを意識してまで見ることができて。ちょっと、どきどき。。。
さすがに経験を物言わせているのか、手馴れた裁きで楽譜を捲ったり、演奏者の椎名さんに迷惑か掛からないようにサポートしたりと、それらの様子をしっかり目に焼きつけてきました。
今回の演奏会、オルガン演奏の椎名さん、サポーターの弥寧子さんの様子を拝見して、オルガン演奏ならではの雰囲気を近くで満喫できたこと、すごく嬉しく思っています。ありがとうございました。
来月は好きなオルガニストの一人、雲の上の存在なのですが、伊藤純子さん。すごく楽しみです。来月もお出かけしたいなと思っております。
心に響く音色に合唱!!
小野 強さま
昨日の築地にもいらして下さったとのこと、ありがとうございます。椎名さんのメンデルスゾーン、素敵でしたね。楽器のご機嫌がまた悪くなったりしないかと、内心ヒヤヒヤしながらあの場におりましたが、無事に終わってほっとしています。毎月いろんなオルガニストのアシスタントができるのは、それはそれは楽しいです!来月の伊藤純子さんはおとなり聖路加のオルガニストをされています。わたしも彼女の演奏が大好きなので楽しみです。椎名さんとはまた違う音を聴いていただけることと思います。お楽しみに!