3月の終わりから4月のなかばにかけて、今年もヨーロッパを旅してきた。






今回はフランスのアルザス地方〜南ドイツのシュトゥットガルト〜
イタリアとオーストリアの国境近くのヴィーセン〜
北イタリアのドロミテ地方まで
その様子を少しずつ、ゆっくり書いていきます。
よかったらおつきあいください。
最初に降り立ったのはフランス・アルザス地方のストラスブール。
これ、駅の入り口。オサレです。

中に入るとこんな風。

同じ駅でも北口は昔ながらの古いつくり。
こっちのほうが好きかも。

古くて温もりのある感じ。

天井の模様がすてき。

このステンドグラスもいいでしょ。

これから電車に揺られて30分。
コルマールに向かいます。




minecoさん、こんにちは。
ここが空港かと思わせるような造りに見えてしまいました。本当に駅なのかなぁと。
でもこの写真を見るだけで、新鮮な感覚を味わえました。
日本から脱出して行った先のこういう場所を見ると、日本と同じ時間軸で進んでいるなんて、本当に信じられないくらい、別次元の場所に、どこかの違う時間軸にタイムマシーンでも連れて行かれたような感覚になります。
特に北イタリアなんて、そういう感覚が強まりそうだなぁ。。
実際に行ってみたminecoさんが感じた感覚は、どうなんでしょう?
当然、現地の雰囲気がすごく新鮮に感じたのではないかと思っています。
Tsuyoshi Onoさま
ヨーロッパの駅は好きな場所のひとつです。天井が高く、開放感に溢れていて建物も素敵で、電車がずらっと並んでいるのを見るとワクワクします。東京駅や上野なんかもよく見回してみるとなかなかいい雰囲気なんですよね。ただ、東京にいると駅を通過するときはなんとなくいつもいそいでいて楽しむ余裕がないので、わたし自身の気持ちの問題も大きいのかもしれませんね。それから空気の感じや空の色も違うので、ものの見え方も変わってくるのかもしれません。
minecoさま
こんにちは。先日6/20のみどりが丘ふくしかんでのリコーダ奏者の辺保陽一さんとの共演の演奏会で、初めて対面できてうれしく思っています。キュートなminecoさんを前にかなり緊張してしまいました。話すべきことも話せなくなってしまった自分を振り返ると、なんて奥手なんだろうと。それはそれでよろしいということで。。
とにかく、辺保さんのパワフルなリコーダはすごかった。そして、あの会場に立派なパイプオルガンがあったことには驚きました。そして、そのオルガンにminecoさんが息を吹き込んでいたという話を聞いて、オルガンって生き物なんだなと改めて感じました。。
アットホームな会場で、集まった皆さんとそのオルガンと辺保さんのリコーダの響きの雰囲気を堪能できたことは非常に有意義でした。ありがとうございました。
今回の辺保さんとの共演で、これからminecoさんと辺保さんが一緒に演奏する機会ができるということはオルガン奏者にとってはすごく嬉しいことですよね。
演奏する楽器が違っても、奏でて良い音色を追求することはどの音楽家にとっても同じことなんですよね。
これからのお二方の共演にすごく期待が持てます。
沢山の音楽家と共演していって、minecoさんも素敵な音楽家になっていってくださいね。
Tsuyoshi Onoさま
先日は遠いところみどりが丘ふくしかんにまでおいで下さってありがとうございました。こちらこそお会いできてうれしかったです!ひじょ〜うにアットホームな場所でびっくりされたことと思いますが、私にとってとてもとても大切な場所です。今は自転車で通える範囲に住んでいますので、一日と間を空けずに練習にも通っています。アンサンブルは息を合わせるのが大変でもありますが、演奏していて楽しくてたまらない瞬間があります。今回初めて辺保さんと共演しましたが、彼のおかげで新しいジャンルに足を踏み入れることができて、いろんなことが勉強になっています。