モントリオールから移動してきて、いまはボストンに滞在中。
そんなときにナンですが、春のヨーロッパの旅をつづけることにします。
フランス・アルザス地方の小さな村、カイゼスベルクのお話。
歴史ある古い木組みと漆喰の壁が特徴の
かわいらしい家々が並ぶ。

近くに住む純子さんいわく、
映画「ハウルの動く城」の
制作スタッフがこの辺りに来て、
スケッチをして帰ったそうだ。
そういえばこんな家出てきたな。


各家にはこんなプレートが
掲示されていて、
何年に作られた誰のものかが
書かれている。
ふ〜む。古いぞ...

かのシュヴァイツアー博士の
生家は現在
博物館になっている。
中には彼が弾いていた
小さなオルガンも
展示されていた。
この辺りは、アルザスワイン街道と呼ばれる。
見回すかぎりぶどう畑。

特に白ワインが有名。
飲みやすくさわやかで
ついがぶがぶ飲むと、後で大変なことに...
細くて緑色の首のグラスもこの辺りの名産。

この地方の民族衣装。大きなリボンが特徴だ。

ここはコウノトリ保護地区。
各サイズ取り揃えております。

あっ2匹もいた!
こんなときに限ってカメラのズームが
こわれちゃったのが残念。
居心地が良すぎて、海を渡らず一年中ここに
居続けるなまけものもいるらしい。

おとぎ話のような不思議な村のおはなしでした。




minecoさま
8/18はボストンですね。ayakoさんと共演でしたか。。
私はボストンにも行ったことはありません。アメリカには行ったことがないので当然なのですが。。
野球好きなのでボストン=レッドソックスで思い浮かべてしまいました。
今回話題のフランス。。
旅行はよくしていたのですが、ヨーロッパはフランスとイギリスには訪れたことがないのです。
なので、フランスはいつも興味津々。
あと、minecoさんのワインのがぶ飲みしたあとの醜態?をちょっと見たいと思ってしまいました。
そしてコウノトリ。本当に面白い巣ですよね。誰でも目に付くところにあの大きな巣。
居心地が良くて怠け鳥が出ても仕方ないのですね。私は怠け鳥になりそう・・・
P.S.
先日、聖路加の礼拝後にReikoさんとお話できました。やり取りしたことはあったのですが、1対1でお話できたのは、初めてでした。
本当にやさしい素敵なお姉さまなんですよ。すごく心温まりました。
mineco-ayako-reiko-hiroko-organvitaAiのこの繋がりに係わりがもてるなんて、想像も付かなかったこと。でも現実に係わりが持てたことがすごく嬉しくて、嬉しくて。
Tsuyoshi Onoさま
わたしも居心地が良すぎて日本の巣に帰りたくなくなってきた怠け鳥です〜。