軽井沢の帰りに、山梨の祖母、ホサカのおかあさんのところに


















寄ってきた。
お正月以来のここはやっぱりいいなあ。

コロも変わらず元気そう。

恐がりのコロは、知らない人がくると
すぐにこの狭い縁の下に入ってしまう。
小さい頃は良かったけれど、今ではかなり無理があるぞ。
いつだったか自力で出られなくなって大騒ぎになったらしい。

ニャーちゃんは獲物と格闘中

あたしけっこう強いのよ。
ていうか落ちないでね。

このネコを、なぜか叔父だけが「じゃうじゃう」と呼んでいる。
由来をきいたら、「なんかじゃうじゃうっていう感じでしょ?」
...ん?
ニャーちゃん、と呼んでもじゃうじゃうと呼んでもちゃんと
お返事をするのは良く出来たネコだからか、それとも
ごはんをくれればなんでもいいのか。
なんか用〜?

前回がぶりとやられたコロと仲直りがてら、さんぽにでかけた。
こんな道を通って。

なんにもないのどかな風景。
子供の頃の夏休みはほぼずっとここにいた。

田んぼに出た。

収穫だ!

道で見つけた花々。



もちろんおかあさんのごはんも堪能しました。
軽井沢であれだけごちそうになったのに、
まだ食べるのか、わたしよ。
焼きなす

煮物

やっぱりほうとうははずせません。

裏門にある、

小さな畑で作業するおかあさんをモデルに、どなたかが
こんなかわいらしい絵を描いてくださった。

足も腰も痛いおかあさんは、ここまで来るのも一苦労。
くたびれたら木の下に座って、
お茶を飲みながら空を眺めて、時々詩人になったりするそうだ。




うちのお袋の郷も山梨で「ホサカ」さんです!
近くには私の姓と同じ○×神社や○×タクシーや○×牛乳などありますヨ!
オルガン探検家さま
「ホサカ」さんは「保坂」という漢字じゃないですか?いっぱいいますよね〜。ホサカのおかあさんのは地名で、「穂坂」と書きます。○×牛乳の存在は知りませんでした。今度聞いてみようと思います!
minecoさんぶろぐを何気なく観ると本当に
あっ、、ああああああ
っていう思い出しが多いんですよね
実家の6匹中2匹のクロぬこ(バーミャーズ)
ぽんず先生とこにょさんを(変な名前ですええ)
絵のふんいきが
私の大好きな画家
故 谷内六郎(週刊新潮 表参道の交番の所のアレ)
さんを想いだしてしまいました
私の母や祖母はもう亡くなってるのですが
親友の家に行くと親友よりも
親友のお母さんを頼りに遊びに行きます
(勝手に母さんって呼んでるずうずうしさ)
その、、、特におふくろ料理には弱く
がっつがっつ食べさせてもらっては
新しいメニューを食べさせてもらい
覚えて帰ってきます
本当の身内っていうのはもういないので
なんか、本当の田舎とかがあるのって、いいなぁ
こないだの実家に帰りたいのに帰れない理由は
実家は義理の、、、まぁそれはこれ(;^_^A アセアセ・・・
SOUさま
親友のお母さん、いいですねえ。よそのお宅の「おふくろの味」ってとっても気になりますよね。それぞれに特徴があっておもしろいし。子供のころ、祖母の住むこのあたりのご近所に遊びに行ったら麦茶を出してくれて、一気に飲み干したところ、なんとたっぷり砂糖が入っていて、衝撃の思いでです。そしてこのお宅はトマトにも塩じゃなくて砂糖が…
おからだお大事に!