電車を乗り継いで、到着したのがここ。










オーストリアとイタリアが複雑に入り組んでいるこの辺りに入ると、
どの駅もイタリア語とドイツ語2つの駅名が併記されている。
というわけで、この駅はイタリア語ではヴィピテーノ、
ドイツ語ではステルツィンク。
...で、ここはどっちの国かというと、イタリア。
かつてオーストリアだったこの辺りは、第一次大戦で領土を奪われ、
ある日を境にイタリア領に。
そのためドイツ語を話すことを一斉に禁止されたりした、
という歴史があるかららしい。
ここからタクシーで5分ほど、ヴィーセンという村に向かう。
ヴィーセンはふたたびオーストリア。
ああ、ややこしい...
すぐそこは山!

これから一週間滞在する宿はここ、リープルホフ。

ドイツ語でzimmer イタリア語でcamereという表記があるが
どちらも「部屋」と言う意味。
普通の民家や農家を営む家主が、旅行者のために
部屋を貸してくれるところ。
日本語でいうと民宿というかんじかな?
ホテルよりずっと気軽で低価格。
牛さん達がお出迎え。

うまれて2週間目だって!
...はて、わたし農業実習にきたんだっけ?

リープルホフの外観。

こんなに広い気持ちのよいお部屋。
さてどのベッドに寝ようか。

早速荷物を出して、


ごちゃごちゃ並べると
我が家のような気持ちになって
すっかり落ち着く。

こんなあさごはんまで付いて、
一泊たったの25ユーロですぞ!
ん?このセリフ、前回の
スペインの時も使ったなあ。
ヨーロッパ貧乏旅行ばんざい!




どこの旅行でもなのですがアレです
ホテルってあんまし興味ないから
(座敷童の民宿は興味ありましたが燃えちゃっ、、)
一度有名なホテルとか泊まっちゃうと
もういいや、、、な感じになったり
私もminecoさん派です
3500円前後であるんですね
私も素泊まりで
地元のスーパーで買出しのほうが
地元なりに安いし
観たこと無い素材の発見とか楽しいし
楽しめて豪華に食べれますよね?
PS
家の近所もホテルいっぱいです
バックパッカー半端なく多いです(ちょっ!おまっ!
が、泊まりの時は近所のスーパーでは
食べ物を(特になまもの)買わないようにヾ(- -;)
(minecoさんは山谷なんかに一生泊まらないと思いますが
SOUICHIさま
地元ならではの食材を買いに行ったりスーパーに出かけるのは、大きな旅の楽しみですよね。日本ではたか〜い生ハムやチーズなんかも、食べ放題!おなか空いてきました…