1月のランチタイムコンサートは、フランスのトゥールーズで学ばれて、






現在では故郷金沢と東京を行ったり来たりして演奏活動をされている、
春日朋子さんが演奏して下さった。
ただいま本番前の打ち合わせ中。
オルガン担当の大内さん、
大分慣れてきて、今日は余裕の笑顔も。

春日さんは事前に何回かこのコンサートに足を運んで、
音をよ〜く聞いて、このオルガンに何があうのか
あれこれ考えてプログラムを組んで下さった。
...で、出来上がったのがマルシャン、ブクステフーデ、バッハなど、
フランス、ドイツのバロック音楽。
本来はフランスのロマン派以降の曲がお得意の彼女。
「わたしがオールバロックなんて前代未聞だわ」
なんて言っていたけれど、
コンサートでは、とても楽しんで演奏されているのが伝わってきた。
写真のように楚々とした雰囲気そのものの
優雅で清らかな演奏。
実はご先祖はフランスのお姫様だったりして。

冷たい風が中に入らないように、
入り口の外でプログラムを配ってくれている
伝道学事部三戸さん。

洋食好きな春日さんのリクエストで(やっぱりヨーロッパの
お姫様か?)今日はイタリアン。
築地のイタリアンは、魚も新鮮ですぞ。
こちらは春野菜と白子のパスタ。
思い出すだけでおなかがすいてきた。

よく聴きにいらして下さるかたが、みなさんでどうぞと、
以前ブログで書いたラーメン缶をどっさり差し入れに下さった。
麺はのびないのかな?なんて心配していたら
こんにゃくで出来ていて、しっかり歯ごたえもある。

境内では桜のつぼみが、小さな小さな声で
「早く花開きたいわ」とささやいています。

さて、いよいよ明日は50回記念コンサート。
オルガニストが3人勢揃いでお迎えします。
また華やかにトランペット奏者を加えて、
さらに、築地本願寺が依頼して出来上がった近藤岳さんの新作、
「薄紅の刻(うすくれないのとき)」の初演を盛り込んで
時間を1時間に拡大した豪華版です。
みなさまどうぞ一緒にランチタイムの50回記念をお祝いしてください。
2月26日12:20、本堂でお待ちしています!
【プログラム】
演奏/山本 久美子(オルガン), 西島 祐子(トランペット)
◇G.B.マルティーニ:トッカータ
◇G.P.テレマン:「英雄的音楽」より
◇古関裕而:仏教讃歌「しんらんさま」
演奏/伊藤 繁(オルガン)
◇伊藤 完夫:四弘誓願による変奏曲
◇J.S.バッハ:トッカータとフーガ ニ短調 BWV565
演奏/小島 弥寧子(オルガン)
◇F.コレア・デ・アラウホ:第5旋法のティエント
◇近藤 岳(1973-):「薄紅の刻(うすくれないのとき)」
2010年本願寺築地別院委嘱作品





















































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