友人のオルガニスト、ぶんちゃんこと柳沢文子さんが、
3月16日(火)19時より新宿文化センター大ホールで「バッハとメシアンの出会い」
と題した自主リサイタルを行います。
わが友ながらすごいことです!
新宿文化センターのオルガン
アルフレッド・ケルン 1991年製作

彼女の呼吸の深い演奏を聴くと、
音が身体の隅々まで染み渡って
とても気持ちがよいのです。
このすばらしいオルガンを
よりいっそう美しく鳴らしてくれることと、
わたしも楽しみにしています。
みなさまどうぞお出かけください!
詳細はこちらからご覧下さい。
〜チラシより抜粋〜
生きた時代も曲のスタイルも全く違う2人の作曲家、J.S.バッハとO.メシアン。
2人の音楽を演奏する時、同じ姿勢を感じるのはなぜだろう。
キリスト教への深い信仰心が作曲の根底にあるからだろうか。
すばらしいオルガンに恵まれ、何かに導かれるように作曲したからだろうか。
音楽はいろいろなものを引き合わせる力を持っている。
彼らがそれぞれ作曲していたときに存在した魂が
3月16日、新宿文化センターのオルガンを通して再び生まれる。
そんな一瞬の出会いを共有できたら幸せである。
プログラム
J.S.バッハ:ライプツィヒコラール集より
・来たれ聖霊、主なる神よ
・いざやもろびと、神に感謝せよ
O.メシアン
・聖霊降臨祭のミサ
・プレリュード
聖三位一体の神秘への瞑想より
「父はうまれしものにあらず」 他
J.S.バッハ:ライプツィヒコラール集より
・来たれ聖霊、主なる神よ
・いざやもろびと、神に感謝せよ
O.メシアン
・聖霊降臨祭のミサ
・プレリュード
聖三位一体の神秘への瞑想より
「父はうまれしものにあらず」 他




コメントする