わたしの名前はカルチョッフィ。
そんなに脱がさないでぇ。
すっかり身ぐるみはがされて、

粉や卵やビール(これが秘訣!)を体中に塗られた後、

熱い油で揚げられてこんな姿に。
でも美味しそうでしょ。うふっ。

↑お隣にあるラザニアは、こんな新鮮ちぢみほうれん草を
(かなり肉厚でしっかりしてます)

ゆでで軽くつぶした後、こんな風に
ほうれん草のピューレ、クリームソースと、
アレちゃんのママお手製のトマトソース、
ラザニアの皮を交互に重ねて

仕上げにモッツァレラチーズをたっぷりかけて
オーブンに入れる。
なんだかカメラの調子が悪くて
画像が暗くなってしまいました。

ちぢみほうれん草のおとなりの、特大ホワイトアスパラガスは
(愛のアイディアで、大きさがわかるようにライターを置いてみました。)
このあたりの食べ方、ミモザ仕立てで。
フランスやドイツで食べたのは、
もうすこしくたっと柔らかく煮てあったが、
さすがアルデンテの国、イタリアですな。
愛ちゃんブラボー。

残ったアスパラガスは、次のリゾットに。
白ワインと、バルミジャーノをたっぷり。
仕上げにもいちどオリーブオイルをたらり。

ある日は隣村のお肉屋さんで、


あれこれスライスしてもらった生ハムとサラミ食べ放題。
これだけの量、日本では高くて絶対買えません。
ごっついサラミは、鹿の肉。
ごめんね、クリストファー。
やっぱりわたし、ベジタリアンにはなれないみたい。

チーズ工場で入手した、これまたいろんなチーズ食べ放題。
右側のリコッタチーズの薫製、ブォーノです。


スイスの家庭にはたいていあるとかないとかいう、
ラクレットグリルで(これたしか電気式だったような?)

チーズをとろりと溶かして
バケットやじゃがいもに絡めて食べる。

ある日のランチは、隣町の魚市場でアサリを大量に買ってきて
ボンゴレビアンコに。

「あ〜食った食ったおなかぽんぽん」(アレックス談)
それなのに、それなのに、
愛ちゃんいはそいそとビスケットをエスプレッソに浸して
リコッタチーズをかき混ぜ始めた。

間もなく出来上がったのがこれ。
この家では、毎日こんなにでかいティラミスを食べてるのか?

もう食べられないってば。
このリンゴケーキも、いつの間にか焼き上がっていた。
と言いつつ、それにしても美味しかったなあ。

わが友吉田愛の胃袋に乾杯!完敗...




あ〜腹減った・・・どれも美味そうですね〜・・
愛さんところの、あの環境中で食ったらまた美味しいんだろうなぁ・・
鹿肉ってどんな感じですか?食ったことないです・・
最初、あの鹿肉サラミ蓮根だと思ってました。
なんてすてきなアスパラガス! ←すっごく好き。
ドロミテでもラクレットをするんですね、やはりスイスですね。
南ドイツでも、こういう電気グリルがどの家庭にも必ずあるそうです。しばらく前、テュービンゲンに長く住んでいた方の家でラクレットパーティがありましたが、チーズの種類もスイスと同じみたいでした。ラクレット文化圏て、どれくらい拡がってるでしょうね。
一年前に食べてとっくに消化したから忘れてましたが、
すんごい食べてますね、ワタクシたち・・・うふ。
これだけ並べてみると改めてすごいね。でもでも今年も負けてなかったわよね。ぐふふ。
njs2005さま
鹿肉サラミ蓮根!!わはは、おもしろい。鹿肉は牛肉の赤身みたいな感じでおいしいですよ。ヨーロッパでは、鹿をわりと普通に食べるみたいですね。そういえば愛ちゃん家のそばで野生の鹿を何回も見かけました。
hirokoさま
あんなに立派なアスパラは、残念ながら日本の八百屋さんではお見かけしないですよね。毎年この季節にアスパラを食べるのが、ここ数年の春のお楽しみになってきました。オランダに住んでいた礼ちゃんもラクレットを食べてたと言ってたので(オランダのチーズ美味しいからかな?)チーズを食べるところではこの文化が広がっているのでしょうか?こんど調査してみましょう!一家に一台電気グリル…日本ではたこ焼き器といったところ?
はい、日本にはこんなアスパラはございません。ドロミテに行くのは、夏休みじゃなくこの季節にしよう。>愛ちゃんよろしく。
そしてオランダでもラクレットがあるんですね。ドイツ経由か。こないだは東急ハンズでも見かけました。静かに世界侵略中? 各自ちっちゃいフライパンで焼きながら食べるのが、なんか楽しいですよね。
organvitaさま
ほんと、ちょっとした大食い選手権には負けないわね。おほほほ。こうなったら四季ぜんぶ経験してみないとね。やっぱり。
昨日スーパーでチリ産のホワイトアスパラガス売ってましたが、太さも丈もこの半分くらいでした。東急ハンズにラクレットグリルが?!新情報です。さすが日本。ちょっと調べてみます〜。