イースター(復活祭)のころ、隣町にぶらぶらやってきた。



















町の広場では子供達のために
チョコレートで出来た
ジャンボイースターエッグを
金づちで割って、
配っていた。
大人だけど、
いただいちゃいました。

それだけでは飽き足らず
チョコレート専門店へGO。

教会の中に入ると、
いつもの場所に十字架がない。
金曜の夜に十字架にかけられたまま
亡くなったというイエスキリスト。
今日、土曜日は
こうして一日中十字架が
床に横たえられているようだ。
見ているとなんだか
胸が痛む。

村の音楽隊。
パレードを終えて記念撮影。

翌日、イースターの朝は
まだ暗いうちに家を出て、
オーストリアとの国境
ボルツァーノ郊外の、
小さな村の教会へ。
教会の屋根。 オルガンのあるバルコニーから。



今日は愛&アレックス夫妻が、
イースターミサで奏楽をする。
このオルガンはアレちゃんが働く
オルガン工房
Andrea Zeni社製。

このあたりの民族衣装を身にまとった
聖歌隊が続々集まってきて、
慌ただしくリハーサル。

村の人々も集合。

ミサが始まった。
キャンドルを持つ
子供達。

バルコニーの上にも
天使ちゃん発見。

奏楽中の愛を、
食い入るように見つめる
聖歌隊のメンバー。

バルコニーから
ミサの様子を見下ろすメンバー。
かわいらしい図。

アレちゃんも演奏。
どさくさにまぎれて、
わたしも一曲。

聖歌隊が歌う場面。
このバルコニーは
とても狭いので、
大勢の人が
ひしめき合っている。
写真を撮るのも一苦労。

最後はふたりの楽しい
連弾で。
拍手喝采!
つづく




懐かしいね~
どデカチョコレートも、ばたばたミサも。
あの時はすてきな演奏してくれてありがとう☆
organvitaさま
あのばたばたぶりがイタリアっぽくて、思い出しては可笑しくなってくすくす。