2010年6月アーカイブ

暑い日が続きますが、みなさまいかがおすごしでしょうか?
まずは涼しげな画像でお楽しみください。
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これは境内の一角に
最近お目見えしたもの。
日に日に大きくなる蓮、
そして中のおさかな
(メダカもいるぞ)
をのぞきにいくのが、
お寺に行った時の
最近のちょっとした楽しみ。









5月のオルガニストは2回目の登場、野田美香さん。
2月の50回では私たち3人のアシスタントを引き受けてくた。
音大のときの後輩でもある彼女は、一緒に連弾をしたり、
アシスタントをしあったり、とひじょーに気心の知れた仲。

じつはこの日、私はどうしてもランチタイムコンサートに
立ち会うことができず、さてどうしようと考えて、
しっかりさんの美香ちゃんなら安心だ!と彼女に
演奏をお任せした。
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ここからは、私に代わってアシスタントをしてくれた
岡本玲子さんが書いてくれたすてきなレポートと
おなじみ、福井さんの写真で。

堂内に足を踏み入れるとお香の白い煙に包まれ、煌びやかな祭壇を前に
まるで竜宮城に居るかの様に感じました。

少し冷んやりとした空気の中、静かにコンサートは始まりました。

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一曲目の伊藤完夫作曲の「瞑想」で、まさに祈ることに導かれます。

オルガニスト野田美香さんの指は鍵盤の上を走り回ります。

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沢山の素晴らしい笛の音が重なります。

あまりに美しいので、アシスタントの立場を危うく忘れてしまう程でした。

最後の曲、今度はモーリス・デュルフレの「瞑想」により、

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また祈ることに導かれつつ終演を迎えました。

堂内は感動のため息に包まれました。


築地本願寺のコンサートで最も驚いたことは、多くの人が同じ時間を共にして、

手を合わせ合掌で始まり、合掌で終わると言う事です。

オルガンの音色に身を委ねながら、同じ時間を共に出来ることは、

本当に素晴らしい事だと感じました。

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こちらは福井さんが写真とともに、送ってくれたご報告
「5月のランチタイムは400名から500名ほどの人が見えていました
瞑想というタイトルの曲がふたつありましたので、
そのためかどうか、
深い眠りについていらっしゃる方が多かったです。
暑くなってきたから、体力的なことなのかもしれませんね。
手風琴のような音色の曲がありましたが、
個人的には安らぐなあと思って聞いておりました。」


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こちらは、2日前の夜のリハーサルに立ち会ったときの美香ちゃんと、
玲子ちゃんの様子。
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美香ちゃんを知る人から昨日たまたま
やっぱり演奏も元気一杯!のイメージ?
と聞かれて、あらためて考えてみた。

いつの間にか誰とでもすっと馴染んでいるところ、
そしていつもなにごとにも全力投球で取り組むところなんかは、
演奏にそのまま表れている。
彼女の音楽は本人の呼吸のようにとても自然だし、
(これ、出来そうで実はなかなか難しいことなんです。)
いつも真摯にじっくりと音楽に向き合う姿勢なんかも。

でも見た目の「元気いっぱい」と、
実際の演奏とはちょっとギャップがある気がする。
彼女の演奏を聴くと、「静」という言葉が浮かんでくる。
壮大な曲や、速いテンポの曲でさえ。

う〜ん...なかなかうまい言葉がみつからないが、
「弾いている自分」のほかに「出ている音を聞く自分」がもうひとりいて、
すこし遠いところから静かにそっと見ているようなかんじかな。
(大きな楽器を弾くオルガニストにとっては、とても大事な課題ですが、
これがなかなかまた難しい...)
心の根底には「深く深く、静かな静かな世界」が
広がっているのではないだろうか。


練習が終わった後は
わたしの高校時代からの悪(?)友、ヤマシタも合流して
楽しく「築地の夜ごはん」の風景。
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美味しかった枝豆豆腐の器には、なぜか人がぶら下がっていた。
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本日のランチタイムコンサートは、カトリック吉祥寺教会オルガニストの
田上麻里さんの演奏です。
暑い一日になりそうですが、涼しい本堂でオルガンの音をお楽しみください。
お待ちしています!

【プログラム】

伊藤完夫     朝の祈り

L.ヴィエルヌ   ウェストミンスターの鐘  Op.54-6 

J.パッヘルベル  シャコンヌ へ短調

J.S.バッハ    前奏曲とフーガ イ短調  BWV543

【ひとこと】

御本堂の中で五感を通して伝わってくる人々の祈りの気持ち。

漂うお香のように、私の奏でる音楽が皆様のお心にも広がりましたら

ルガニスとして幸いです。

雨の恵み、太陽の恵みを身体で感じるこの季節、

お昼の一時をオルガンの音色と共にお過ごし下さい。

来る6月24日(木)12:15〜12:45 
サントリーホール オルガン プロムナードコンサート
に出演します。
ホール主催の入場無料の公演です。
4段鍵盤の大きなオルガンとすばらしい音響、
そしてすてきなホールです。
お気軽に遊びにいらして下さいね。

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【プログラム】

○ヴァレンテ(c.1520~c.1581):5つの変奏によるロマネスカ

○グリニ(1672~1703):讃歌『来たれ、創り主なる精霊よ(ヴェニ・クレアトール)』から
「テノール声部の定旋律による5声のプラン・ジュ」
「5声のフーガ」「グラン・ジュの対話」

○近藤岳(1973~):薄紅の刻(うすくれないのとき)〔2010年本願寺築地別院委嘱作品〕

○ラングレ(1907~91):『グレゴリオ聖歌による3つのパラフレーズ』op. 5 から第3番 感謝の祈りの讃歌「テ・デウム」




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詳細はこちら ホールのHPからご覧ください!
      おなじみ、オルガニストでご近所ともだち、礼子さん溺愛のフィガロ
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箱入り息子として外には一切出さないで育てているが、
もともとは教会の外にいたんですもの、
外へのあこがれ、興味は日々どんどん膨らんでいき、
毎日出たいにゃー、でたいにゃーと大騒ぎ。
たまりかねた礼子さん、ネコ用のリードを買ってきて
ある朝フィガロとともに外に散歩に出てみた。
...ら、その瞬間リードをくぐり抜けて
決死の大脱走。

その直後「フィガロが逃げた!」と礼ちゃんから1回目の電話。

2時間後、涙声の電話、2回目
「まだ帰って来ない。」

夕方息も絶え絶え、3回目のコール。
「もう帰って来ないのかも...」
運悪く、ご主人の潤さんは一週間出張で留守。

こりゃしかたないと、様子を見に行ってみると、
電気もついていない暗闇のなか、
ソファーの上で体育座りをしてうつむく礼子を発見して、ぎょっ。


私「ネコは一回出て行ったら、そりゃ楽しくてしばらく戻らないよ。
夜中になるかもしれないし、明日になるかもしれないし、
ま、ゆっくり気長に待とうよ。」
れ「ええっ、夜中?明日まで?そんなの耐えられない。」
私「わたしが過去に飼ってたネコたちもみんな一回ぐらいいなくなって、
でもその後ちゃんと帰ってきたよ。
一週間帰って来なかったのもいるし。」
れ「ええっ、一週間も?無理、むりだよ(号泣)」
(ま、まずい、逆効果だった)
れ「わたしがいけないんだ、マーヤなんかをもらってきちゃったから、
ほんとは嫌だったんだ、だからフィーちゃん帰って来ないんだ。」
(かなりめんどくさい...
本当は一匹、一番賢くてかわいかったピッチだけは
いなくなったまま2度と帰ってこなかった、なんて言えない、
口がさけても言えない。)

朝からなにも食べていないという礼ちゃんに、
家から持ってきた食材と、近所の八百屋さんで買った野菜で
いろいろ作って食べさせる。
ため息をついては箸を置き、涙を流しては箸を置き、
いつもの旺盛な食欲はまったくなし。
イタリア土産、とっておきの生ハムも持ってきたんだけど。
食べ物で機嫌をとる作戦は失敗に終わった。

もう一匹のネコ、マーヤは変わらずかわいいお顔ですにゃ。
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フィガロの留守で、
みんなの注目を
一気にひき付けられると
思っているのか、絶好調。
おもちゃの猫じゃらしを
二階からくわえて運んできて、
私のそばにばさっとおく。

なに?遊んでってこと?







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というわけでここからは
しばらくマーヤと大運動会。

かなり運動神経がいい。
(フィガロと違って...)
ものすごいスピードと
ジャンプ力。
速すぎて
写真に写らないくらい。

ぐるぐるまわり過ぎて、
時々目を回して座り込んだり
している。



夜も更けてきたが、いっこうにフィガロが帰って来る様子はない。

雨降りの寒い夜だったが、いつ帰ってきてもいいように、
礼ちゃんは窓を全開にして毛布をかぶってリビングで待つと言う。

わたしは後ろ髪を引かれながら帰宅。


翌朝起きてみると、礼子さんから一通のメールが届いていた。
受信時刻は午前2時。
件名は「フィガロご帰還」

あーよかった!

何でも泥だらけで、かなり憔悴して帰ってきたらしい。
ごはんを食べながら、両目から2粒ずつ、ぽろっぽろっと
涙を流したとか(本当か?)
食べる後ろすがたが、男になった感じがしたと...
(はいはい)
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その後帰ってきたフィガロに
会いに行くと、ずっとこんな
風に外を見ていて、
ちっとも構ってくれない。
フィガロよ、
外で何を見てきたんだ。

もうここは観念して
時々外に出してあげたら?
という私の意見は即却下。
礼子のパパとも
「猫たちも外に出て
社交性を身につけた方がいい。」
という見解で
一致したんだけどな。


P6156808.jpgフィガロの後ろ足に
ミッフィーがいる!
と言って送ってきた写真。
ばたつく後ろ足を押さえながら、
猫キックをかわしながら、
夫婦2人がかりで
一生懸命撮ったことを思うと、
かなり笑えます。
お寺でこんな催しがあるというので、
オルガンを弾きに出かけた。
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本堂に赤い絨毯が敷かれます。
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これは、結婚式の準備をしているところ。

築地本願寺では、仏前結婚式を行っている。
お坊さん達は雅楽を演奏し、お経を唱える。
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その合間のオルガンの演奏も
私たちお寺のオルガニストの大事なお仕事のひとつ。

今回はこの仏前結婚式が、
どういうものであるかという説明を兼ねて、
模擬挙式が行われたのだ。
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本当の挙式は、やっぱり白無垢姿が多いが
近頃はこんな風にウエディングドレス姿の
花嫁さんもちらほら。

なかなかすてきでしょ。
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僕たちママのお仕事ぶりを見にきちゃった。
ピンぼけになっちゃったけれど。
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パパは仏さまの前でお経をあげています。
お寺ならではのほのぼの風景。
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未来の画伯の貴重な作品。
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こんな仏前結婚式はいかがでしょう?
お待ちしていますよ。


ここからは番外編
おなじみ、オルガン担当のお坊さん、石川さんのお宅で行われた
伝道学事部の宴会におじゃましたときの模様。
まずは築地場外市場で入手してくださった、
わたしの大好物、生牡蠣とシャンパンで
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乾杯! 
三戸さんどこ見てる?
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ここはレストラン?とおもうほど
奥さま&お母さまのお料理がすばらしかったので
ごちそうざんまいを
みなさまにもお裾分け。
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オードブル2種
美しすぎる盛り付け















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      ライスコロッケ
     重ねて申しますが
    お店ではありません










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牛ほほ肉の赤ワイン煮込み












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     チーズフォンデュ
     まだまだ出て来る















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シャケ(だったような...)
のパイ包み焼き
もう食べられませんって













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      と言いつつ 
  うどとカニのサラダ
  これ最高でした!!








                                                                     
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               新鮮グリーンサラダ      
この特別な名前の
ルッコラ、
なんていうんだったっけ?












三戸さんのTシャツ、かわいすぎ。
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...ん?
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ルパンもいるぞ。
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このあとなぜか大仮装カラオケ大会に突入。
ここから先は、とてもお見せできません...







ブログでもおなじみ、
日々練習に通っているみどりが丘ふくしかんで
毎月行われている《にぎわい座》がついに100回目を迎えます。
クラシックのコンサートはもちろん、邦楽器、踊り、民族音楽や
落語、など毎回楽しい催しが行われていますが、
わたしはその第1回目から関わらせていただいています。

今回は100回目の記念ということで、「虹のコンサート」と題して
祐天寺にある聖パウロ教会を会場にお借りして豪華にお祝いします。
ふくしかんでのご縁で出会った、
すばらしい和楽器奏者のみなさんとオルガンとのコラボレーションや、
合唱団の演奏もあります。
みなさまどうぞ足をお運びくださいませ。

とき 6月12日(土)午後3時開演
会場 聖パウロ教会
会費 おとな/1500円 小中学生/500円 こども/無料
お問い合わせ みどりが丘ふくしかん 電話03-5726-3205 FAX03-5726-3206
出演 笛/西川 浩平
   尺八/加藤 秀和
   太鼓/多田 惠子
   ピアノ/奈良 英子
   合唱/"わ"の合唱団
   指揮/田村 拓男・繁下 敏子
   オルガン/小島 弥寧子

詳しくはこちらを↓ご覧ください。

イタリア在住、おなじみわが友愛ちゃんが
このたび晴れてCDを発売することになりました。
昨年春遊びに行ったときに、ちょうど曲順を決めたりして
そろそろ録音するという頃でした。
その時の模様はこちらから
あれからもう1年以上、それはそれは大変な思いをして
ようやく発売にこぎ着けた経緯を思うと、
友として心からおめでとう!という気持ちです。

愛ちゃんの人柄そのもの、
とびきり明るく軽快で、
まぶしいくらいに光に満ちあふれた
バッハをぜひお聴きください。

詳しくは愛ちゃんのHPへGO!


おまけ
雪山で戯れる愛
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Mineco-Link

「築地本願寺」
パイプオルガンを持つ不思議なお寺。
「柳澤文子の日常会話 」
オルガニスト柳澤文子さんによる日々のブログ
「イタリヤ山小屋日記」
オルガニスト吉田愛さんによる日々のブログ。

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築地本願寺で副オルガニストをしています。それからあちこちでオルガンを弾いてい ます。 どういうわけかお寺でオルガンを弾くことになって、こうしてblogを書くことにもなっ て、そのことに自分でもびっくり。その日々の小さいびっくりを拾い集めて書いてい けたらいいな、と思っています。 これまで文章を書いたことも、写真を撮ったこともありませんが、習うより慣れろ、 ということで少しずつ。 たかがblogといえど、書いた文章は読めば読むほど何度でも直したくなります。 毎回なかなか送信ボタンが押せない、自分のもとから手放せないで苦しみます。 ある演奏家が『話したり書いたりすることも表現活動の一環』と話すのを聞いて、な るほど、と思うこのごろです。 好きなこと、もの:無類の猫好きです。ホットヨガ。最近ではホットフラも始めました。 気持ちがいいです。旅。散歩。車の運転も好き。文房具やさん。商店街。海外のスー パーマーケット。長風呂。家のベランダ。先日ダーツデビューをしてかなりおもしろ かったので、またやりたいなぁと。おいしいものを好きな人達と楽しくわいわい食べ ること。時々作ること。

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