おなじみ、横浜のみんなに愛されるオルガン、ルーシーのある
みなとみらいホールで、
毎月行われている1ドルコンサート。
飯塚美奈さんが演奏した3月に、連弾でご一緒したときのおはなし。

私が弾いたのは、チャイコフスキーの花のワルツと、
それからサン=サーンスの交響曲第3番「オルガン付き」を
近藤岳さんがオルガンデュオ用にアレンジしたもの。
名付けて「オルガンだけ」(byホールのオルガン担当、千葉さん)
いやはや近藤さんには近頃お世話になりっぱなしです。
彼がバランスを聴きに来てくれたときに
「この曲ってさあ、生きる喜び〜〜!!って感じだよね。」
と熱く語っていたのを
すかさず楽譜に書き込んだ美奈ちゃん。ウケる...
それにしてもこの曲を弾いていると、本当に身体の底から
喜びが湧き出て来る感じがする。
パワフルなルーシーで演奏すると、その力強さと
エネルギーはとびっきり。

3段あるルーシーの鍵盤を
フルに活用して書かれた、
超力作。
弾くのも大変です。
指が触れ合うほど近くを
ほとんどぶつかりそうに
なりながら。
美奈ちゃんはこの頃
3日と空かず
わが家にやって来て
一緒に練習した。

リハーサルの様子を、
ホールの舞台さん、
品田さんが
撮ってくださっていた。
アシスタントをしてくれたのは
飯沼彩さん
くるくる場面が変わるので、
アシスタントも
超し・ん・け・ん
3人で息を合わせて。

こんなきれいな
キャンディカラーの照明が
あたっていることを、
必死で弾く本人達は、
知る由もなく...

リハーサル中、
誰もいないはずの客席から
突然「ブラボー!」
コールが。
ルーシーの生みの親、
スティーブが嬉しい
サプライズ。
おっきいはずなのに
演奏台からみると
豆粒みたい。
この日、コンサートの進行を一手に引き受ける舞台監督の
侭田さん(左から2人目)が他のホールに
異動されるという残念なニュースが飛び込んだ。
一番左はどらさん、一番右はホールの千葉速さん(新婚ほやほや)

オーケストラの本番で、舞台上の音とずれるのが怖いなあ、
と言っていたら出来るだけ聴きやすい設定で
モニタースピーカーを設置してくださったり、
時間の限られた本番前のリハーサル中に
「今はオルガンの練習時間ですからちょっと待って下さいね」
と他の演奏者にさりげなく伝えてくださったり。
いつも演奏の緊張感を和らげてくれる存在だった。
ここからいつも
見守っていてくれたんだなあ。



ホールのみなさんと
記念撮影。
お花を持つのが侭田さん。
三浦はつみさんをはじめ、
たくさんの
オルガニストも集合。
終演後のたのしいランチタイムin横浜。

一番奥には、
バカンスで日本にやって来た

愛&アレックスの姿も。
この後築地に
別のリハーサルに
出向いた私のところに
遊びに来てくれたふたり。
夜は築地で晩ごはん。
お山に住む彼らは、
数々の海の幸を前に
大興奮。
愛の笑顔を見よ。
愛ちゃん、
今度のデスクトップの
待ち受け画面は
これでどう?
つづく




懐かしいコンサート!
このときは図らずもステキなコンサートを鑑賞できて幸せでした。改めてお疲れさま!
「生きる喜び」うーんわかるなあ!元気を沢山もらったよ!
懐かしい写真がたくさん。タコの写真、デスクトップに早速頂きました。夜帰ってきて知らずにPC開いたときのアレちゃんの反応がたのしみ。ぐひひ。
organvitaさま
イタリアでもタコ食べるもんね。アレちゃんもきっと喜ぶことと…?!そろそろ日本のお魚が恋しくなってきたかな?と思ってお中元代わりよん。
お二人の友情デスクトップ・・・爆笑です。
パイプオルガンのオルガニストって普通の音楽家とは、
違った高尚な世界・・・神様に最も近い音楽家・・・
別世界ってイメージだったですけど、
お二人のブログ観てると、結構普通の人みたいで親近感バリバリ沸いてます。。。(笑)
すんません。。
njs2005さま
イタリアと日本、遠くはなれても、友情は厚いのです。高尚な別世界のイメージを、ぶちこわしまくりですね、私も愛ちゃんも…オルガニストは他にもおもしろい人いっぱいいますよ〜。ツアー組んで九州まで遊びにいってもよいですか?みんなで。
是非!お待ちしております!!
njs2005さま
わ〜よろしくお願いします。みんなかなりキャラが濃いので、数時間でで音を上げたりして…