〈2009年夏/アメリカ・ボストン〉
歴史のある大きな教会がたくさんある。
教会の名前忘れちゃった...ごめんなさい
はつみさんとスティーブが
掛け合ってくださって、
2台のオルガンを
見せてもらえることになった。
First Lutheran Charch
2000年製作 2段鍵盤 27ストップ
リュックポジティフ付きの
北ドイツ様式。
オルガンの後ろからちょうど
西日が射して、ぼんやり光ってきれい。
でも暑かった...
音も鍵盤のタッチも非常に気持ちよく
夢中で弾く。
しかも裸足。
いつの間にかはつみさんが
撮ってくださっていた。
続いてはChurch of the Advent
ものすごく上手な聖歌隊がいるらしい
という情報を入手したので、
礼拝に出席した後
(本当に上手だったなあ。
あれは全員プロかしら??)
オルガンを見学させてもらう。
The Aeolian-Skinner Organ Company Op.940
1936年製作
3段鍵盤57ストップ
ロマン派を演奏するのに適した楽器。
何となくお寺のオルガンに通ずる響き。
彩、フランクを熱演中。
ステンドガラスと照明。
細かい床の模様も美しい。
暑い夏用。
聖書の朗読台?には、小型扇風機内蔵。
アナログで笑える。




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