2011年1月アーカイブ

 昨年末12月23日、
ランチタイムコンサート前日の練習に行った時に撮った
日が暮れる少し前の築地。
このほんのわずかな時間しか見ることの出来ない、独特な空の色。
冬は特にいい。
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練習を終えて家に戻って、ごはん。
この日は何となくおなかの風邪っぽくて、中華風粥にしてみた。
鶏ガラは本当にいいダシが出る。
ネギは身体が温まる〜。
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コンサートの中で話すことを、
ちっちゃい字でプリントアウトして、
手のひらサイズで隠し持つために、
近頃はこんなものを作る。
大事なことばにはマーカーを。
以前マーカーだらけで、真っ赤になった原稿を見て、
野田美香ちゃんに「意味ね〜」と笑われたので、
今回は控えめにしてみた。
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そして翌日、24日。
町中クリスマスイブでキラキラしている日に
お寺に足をお運びくださった皆さま、
今日もありがとうございます。
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時節柄かこの日は赤いコートが素敵なご夫人を
何人かお見かけした。
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共演はバロック・ヴァイオリンの天野寿彦さん。

何を弾こうかと、ふたりであれやこれや考えていたら、
弾きたいものがたくさん出て来て、
演奏時間が30分いっぱいいっぱいになってしまったので、
お話も早々に切り上げて、ひたすら音楽を楽しんでいただくことに。
アシスタントを引き受けてくれたのは、
おなじみフィガロのママの佐藤礼子ちゃん。
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この日のプログラム。

◇ 作曲者不詳:三帰依


◇ 伊藤 完夫(1906-2005):ペダルのないオルガン曲第5


◇ H.パーセル(1659-1695):こよなく美しい島


H.I.F.ビーバー(1644-1704):ソナタ第1番 ニ短調

J.S.バッハ(1685-1750):前奏曲とフーガ ハ長調 BWV 545

J.S.バッハ:トリオソナタ第1番 変ホ長調 BWV 525


ちょうどふくしかんの小さなオルガンで、ふたりでコンサートをした直後だったので、
本堂の広い空間の中
パイプと演奏台が離れている本堂のオルガンで
初めて一緒に音を出した時は、音がずれて聞こえてきて、
おそろしく弾きにくかった。

それが練習2回目になると、あまりずれを感じなくなってくる。
人間の耳の順応性ってすごいんだなあ、と実感。

純和風の(当たり前か)、伊藤完夫先生の曲を練習しているときに、

違う部屋から雅楽の練習が聴こえてきた。

インスピレーションをもらわなくっちゃ、とじっと耳をすましていた天野さん。

お見事!この曲のヴァイオリンの響きは、完全に日本の音に。


日本の響きに続いて演奏したパーセルの「こよなく美しい島」は

もともと女声のソロのために書かれたものだが、

これがうっとりするような素敵な曲。

天野さんの研ぎすまされた美しい音と、

超!センスの良い演奏が、たまらない。

呼吸もテンポも自然で、合わせていて

「あ、ずれる」とか「あ、怖い」

と不安に思うことが全くなかった。


続いて演奏したビーバーの劇的なソナタも

これまで知らなかったけれど実に実に名曲だ。

知らない曲や、スタイルの曲を新しく知る喜び。

ああ、アンサンブルって楽しい。


この後、最初はバッハのトリオソナタを1楽章のみにして、

ヘンデルのトリオソナタも演奏することになっていたが、

リハーサルで音を出してみたら、このお寺の雰囲気とすこし違う感じがした。

というわけで今回はやめて、バッハを全楽章演奏することに。

トリオソナタは、右手、左手、足、をそれぞれの楽器の演奏者に見立てて

本来はオルガニストがひとりで弾くようにバッハが書いたもの。

ひとり3役です。

天才はまったく、恐ろしいことを考える。

凡人も演奏するってことを、お忘れだよ。

過去に大失敗したトラウマが脳裏によぎる...

それにしても隅々まで良く考えて書いてある、すばらしい作品だ。

今回はその1パートを天野さんが担当してくれた。

この曲の良さを、改めて発見。

ああ、アンサンブルって楽しい。



こうしてみると↓演奏者とお客様が近い。

近すぎる...

お寺のオルガニストのわたしはともかくとして、

天野さんはこんなに間近に人がいるところで

演奏する機会はめったにないのではないだろうか。

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今回は福井さんが出張のため、北山さんが写真を撮ってくれた。

整然として、美しい構図です。

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まだなんとなくハライタのため、今日はお刺身はがまん。
ふっくら穴子丼。
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お寿司と丼が一緒になった、こんなゴージャスセットもあるぞ。
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右手奥から礼子さん、お隣はわたしの弟の奥さんの裕子ちゃん、
そして伊藤先生。
手前奥から天野さん、北山さん、裕子のお友達のじゅんこさんも来てくれた。
一番手前にはお寺の成田さんと、平井さんの
頭だけがほんの少し写ってます。
ごめんね、これ以上下がれなくて全員入りませんでした。
わいわいみんなで楽しくごはん。

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天野さんと北山さんのツーショット。
ふたりともさわやか笑顔です。
天野さんは、この頃毎日のように1000メートル泳いでいて、
どんどん痩せて、たしか8キロぐらい体重が落ちたそうだ。
衣装のズボンも、笑っちゃうくらいぶかぶか。
演奏の途中で脱げないかと、ドキドキしてました。

このあと、サントリーホールのメサイアの公演のため
駆け足で去って行きました。
お寺の後のメサイアとは...
すごい一日だ。
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今日のおまけは、築地のリーサルウェポン(上ポン)こと

上杉さん(絶妙なネーミングは平井さん)の、

こわそうなあだ名とは裏腹な穏やかな笑顔!

これから大掃除ですって。

今月の携帯の待ち受け画面にどうぞ。

確実に癒されます。

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さて、明日1月28日(金)、今年のトップバッターは、ヨーロッパで活躍中の

パリ在住、スロヴァキア人オルガニスト、モニカ・メルツォーヴァさんが

演奏して下さいます。

パリ仕込みの、すばらしい即興演奏も聴くことができそうです。

みなさま、明日の12:20に築地のお寺でお待ちしてます!

【プログラム】

◇A.ヴィヴァルディ-J.S.バッハ:コンチェルト ト長調 BWV 980

              アレグロ/ラルゴ・エ・カンタービレ/アレグロ

◇J.S.バッハ:装いせよ、我が魂よ BWV 654

D.スカルラッティ2つのソナタ

◇M.メルツォーヴァ:仏教讃歌による即興演奏


【モニカさんよりひとこと】

みなさまボンジュール、そして"コンニチワ!"

私の音楽、そして人となりの幾分かを本願寺で披露させていただけるのを

嬉しく思っています。これまで、2002年、03年、04年、05年、07年と

何度も日本で演奏してきましたが、仏教寺院で演奏する機会はありませんでした。

今回お招きいただいて、とても感謝しています。

ヴィヴァルディ、バッハ、スカルラッティという天才的な音楽家たちの

それぞれに異なる色合いをお楽しみいただければ幸いです。

 

私の国ではこんなふうに言います。

「音楽、そしてあらゆる芸術は、心と魂の慰めである」

 

アリガトウ。

 

モニカ


この文章の和訳をしているときに行き詰まって、

築地風琴会でご一緒の、聖路加の中村ひろ子さんに

「助けて〜!」とSOSのメールを出して添削をお願いしたところ、

夜中にも関わらず

ものの20分であっという間に、こんなに素敵な日本語に直してくださった。

ありがたや、ご近所さん。ありがたや風琴会...

ひろ子さんに感謝!


今日は昨年9月11日に行われた、
カトリック築地教会、聖路加国際病院礼拝堂、築地本願寺合同の
【築地風琴会】〜平和を願う集い〜の模様を、詳しくご報告します。

この話が具体化したのは、
築地教会に古いイタリアオルガンがやってくることになって、
築地に3台のオルガンが集まった、1年とすこしまえのこと。
聖路加国際病院礼拝堂の夕の祈りの打ち上げの席で、
「お寺も入っていることだし、チーム名はやっぱり漢字でしょう?」
「築地風琴会なんてどう?」
「えっ、築地風紀委員会?
そこに入れそうな人は、この中にはいないんじゃない?」
なんていう話を、げらげら笑いながらしていたのがことの始まり。

最初に風琴会結成のための会議を行ったのが去年の4月。
この日の参加者は、
向かって左側手前から時計回りに
カトリック築地教会のオルガニスト、松崎陽子さん。
聖路加国際病院礼拝堂のオルガン委員の、中村ひろ子さん。
本願寺からはおなじみ石川勝徳さん、平井裕善さん、北山波さん。

IMG_1131.JPGまずはそれぞれが
沿革説明をしたり
パンフレットを持ち寄ったり
しながら
すこしずつ
お互いのことを
知って行った。
その過程は
「へえ〜」という
驚きの連続だった。







これは6月の会議後の交流会(ていうかただの飲み会)
聖路加の上田憲明司祭、オルガニストの小野田良子さんも
見えています。
普通の居酒屋なのに、きらびやかすぎるこのネオンはいったい...
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会が発足してから、平和を願うつどいを開催するまでの
準備期間が短かったので、間に合うかな?
と心配になったりもしたが、お互いに綿密に連絡を取り合い、
本番が近づいてくると、夜中までメールでやり取りを重ねた。
中村ひろ子さんが忙しい中、「なんか文化祭前みたい〜♪」
なんていう、ほわっと気持ちが和らぐメールをくださったのが
懐かしく思い出される。
広報についてや、
当日配布のプログラムの内容の打ち合わせなど細かい作業から
演奏の準備、直前には取材にも来てくださったので、
その対応などで、それはもうばたばたの日々だった。

そして迎えた9月11日。
くらくらするほど暑かったこの日は、31度の真夏日。

お寺では東京朝市アースディマーケット@境内が行われ、
こんな風に新鮮なお野菜なんかが並んでいた。
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それぞれの会場に行くために迷子にならないように、
築地の街のあちこちにこんな貼り紙を。
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ちなみにこの風琴会マークは、
お寺の平井さんの力作。
会を結成するかしないかのうちに、
真っ先に嬉々として
このマークを作ってくれた。
このセンスには脱帽です、ほんとに。


















トップバッターのカトリック築地教会に
開始時刻の15時半の30分以上前にのぞきに行ってみると、
すでに人でいっぱい。
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受付にはイタリアオルガンの持ち主、フェリス女学院大学の
宮本とも子先生が自らお手伝いをしてくださっていた。
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この日はお休みだったにも関わらず
「この企画にはぜひ協力したい」なんて
泣かせることを言って、
奥様、愛娘も連れて駆け付けてくれた
福井さん。
なんと袈裟を着て
正装で撮影してくれた。

ここから先は、福井さんの撮影です。















15時をまわると、ついに人が溢れてしまった。
暑い中いらしてくださったのに入れなかった方、
本当にごめんなさい。
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聖堂の中はこのとおりぎっしり。
私はやむなく、ミサへ参加せずにお寺へ引き返した。
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その帰り道聖路加の前を通ると、17時からの礼拝のために
すでに行列ができている。
礼拝堂では結婚式が行われているため、
まだ入場していただくことが出来ない。
この日はお日柄が良かったのか、
お寺でも午前中に2組の仏前結婚式があって、
わたしもオルガンを弾いてきたところだった。

横浜みなとみらいホールの宮野さんが、
人員整理の助っ人にいらしてくださっている。
暑い中ありがとうございます。
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秋とは思えない強烈な太陽の光に照りつけられ、
いまさらながら「なんだか大変なことを企画しちゃったぞ。」
と思わず身震い。
心もとない気持ちでふらふらとお寺へ戻った。

つづく

新年明けましておめでとうございます!
もう2011年だというのに、まだ2009年のお話を書いているような
このブログですが、今年ものんびりおつきあいください。

ただいまお正月明けの夕方、
自転車で
近所のコーヒー屋さんにやってきて、
この記事をかいています。
たまたま隣に座った老夫婦の奥様の方(年の頃は70歳くらい)が
YOUにそっくりな声としゃべり方で、
息子について真剣に話し合っています。
耳と意識は完全にそちらに釘付け、作業がちっとも進みません。

〈2009年夏/アメリカ・ボストン〉
約1週間滞在したボストンでの日々のごはんをご紹介します。
新年早々、やっぱり食べ物です。
いえ、食事は命の源ですから、大事にしなくっちゃ。

街を歩いて、よく出会ったのがピザ屋さん。
相当でかいです。
3人で1枚食べても多すぎるくらい。
薄めのカリっとした生地です。
ちとしょっぱかったけど。
コーラをがぶ飲みしながらピザをかぶりつく、なんて
いかにもアメリカっぽいでしょ?
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Old West Churchにほど近いサンドイッチ屋さんで。
うどんのどんぶりくらいの直径のバケットのなかに
チーズクリームソースのマカロニグラタンがたっぷり。
味付けは、かなりこってり。
食べても食べても減らない...
これぞ炭水化物攻め。
まあ、日本のメニューに置き換えてみたら、
焼きそばパンみたいなものか。
残ったパンをホテルに持ち帰って
しばらく食べていた美紀ちゃん、
エラい!
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Church of the Adventの近くにある、カフェ&パンやさんで
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いろいろ野菜のキッシュ。
これ、美味しかった〜。
しかしこれもでかい。
とても一人分の分量ではありません。
みんなでつつきました。
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お次ぎはヨーグルトソフトクリームのお店。
トッピングは自分でオーダー。
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穀物のたっぷり入ったクッキーを砕いたものをチョイス。
ちなみにこれはkid's サイズを注文。
十分お腹いっぱいだよ。
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ボストンに来たら、クラムとオイスターを食べなくっちゃ。
ということで、途中から合流した横浜みなとみらいホールの
才媛、宮野律子さんと美紀ちゃんと3人で、
いざシーフードレストランへ。
リュックがかわいい宮野さん。
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もう待ちきれないよ...。
なんとも嬉しそうな表情のお2人。
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クラムは予想していたよりずっと大きい。
はまぐりよりも、さらにもう一回り大きいかな。
生で食べます。
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シャンパンと一緒に。
うふふふ、幸せの瞬間。
ところでこの巨大タバスコを見よ。
本当になんでもでかいなあ。
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大好物のムール貝も。
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一週間もいると、外食ばかりではさすがにくたびれてくるので、
ホテルについているミニキッチンの存在が、とてもありがたい。

スーパーマーケットに行けば安くて新鮮な食材が並んでいる。
海外のスーパー大好き〜。
このパプリカ達の巨大ぶりも相当のものです。
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イチジクとモッツァレラチーズの前菜。
お隣は、オリーブ、ルッコラ、トマト、フェタチーズのサラダ。
この日はたしか文ちゃん作だったかな。
食いしん坊バンザイ!
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築地本願寺で副オルガニストをしています。それからあちこちでオルガンを弾いてい ます。 どういうわけかお寺でオルガンを弾くことになって、こうしてblogを書くことにもなっ て、そのことに自分でもびっくり。その日々の小さいびっくりを拾い集めて書いてい けたらいいな、と思っています。 これまで文章を書いたことも、写真を撮ったこともありませんが、習うより慣れろ、 ということで少しずつ。 たかがblogといえど、書いた文章は読めば読むほど何度でも直したくなります。 毎回なかなか送信ボタンが押せない、自分のもとから手放せないで苦しみます。 ある演奏家が『話したり書いたりすることも表現活動の一環』と話すのを聞いて、な るほど、と思うこのごろです。 好きなこと、もの:無類の猫好きです。ホットヨガ。最近ではホットフラも始めました。 気持ちがいいです。旅。散歩。車の運転も好き。文房具やさん。商店街。海外のスー パーマーケット。長風呂。家のベランダ。先日ダーツデビューをしてかなりおもしろ かったので、またやりたいなぁと。おいしいものを好きな人達と楽しくわいわい食べ ること。時々作ること。

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