新年明けましておめでとうございます!
もう2011年だというのに、まだ2009年のお話を書いているような
このブログですが、今年ものんびりおつきあいください。
ただいまお正月明けの夕方、
自転車で
近所のコーヒー屋さんにやってきて、
この記事をかいています。
たまたま隣に座った老夫婦の奥様の方(年の頃は70歳くらい)が
YOUにそっくりな声としゃべり方で、
息子について真剣に話し合っています。
耳と意識は完全にそちらに釘付け、作業がちっとも進みません。
〈2009年夏/アメリカ・ボストン〉
約1週間滞在したボストンでの日々のごはんをご紹介します。
新年早々、やっぱり食べ物です。
いえ、食事は命の源ですから、大事にしなくっちゃ。
街を歩いて、よく出会ったのがピザ屋さん。
相当でかいです。
3人で1枚食べても多すぎるくらい。
薄めのカリっとした生地です。
ちとしょっぱかったけど。
コーラをがぶ飲みしながらピザをかぶりつく、なんて
いかにもアメリカっぽいでしょ?
Old West Churchにほど近いサンドイッチ屋さんで。
うどんのどんぶりくらいの直径のバケットのなかに
チーズクリームソースのマカロニグラタンがたっぷり。
味付けは、かなりこってり。
食べても食べても減らない...
これぞ炭水化物攻め。
まあ、日本のメニューに置き換えてみたら、
焼きそばパンみたいなものか。
残ったパンをホテルに持ち帰って
しばらく食べていた美紀ちゃん、
エラい!
Church of the Adventの近くにある、カフェ&パンやさんで
いろいろ野菜のキッシュ。
これ、美味しかった〜。
しかしこれもでかい。
とても一人分の分量ではありません。
みんなでつつきました。
お次ぎはヨーグルトソフトクリームのお店。
トッピングは自分でオーダー。
穀物のたっぷり入ったクッキーを砕いたものをチョイス。
ちなみにこれはkid's サイズを注文。
十分お腹いっぱいだよ。
ボストンに来たら、クラムとオイスターを食べなくっちゃ。
ということで、途中から合流した横浜みなとみらいホールの
才媛、宮野律子さんと美紀ちゃんと3人で、
いざシーフードレストランへ。
リュックがかわいい宮野さん。
もう待ちきれないよ...。
なんとも嬉しそうな表情のお2人。
クラムは予想していたよりずっと大きい。
はまぐりよりも、さらにもう一回り大きいかな。
生で食べます。
シャンパンと一緒に。
うふふふ、幸せの瞬間。
ところでこの巨大タバスコを見よ。
本当になんでもでかいなあ。
大好物のムール貝も。
一週間もいると、外食ばかりではさすがにくたびれてくるので、
ホテルについているミニキッチンの存在が、とてもありがたい。
スーパーマーケットに行けば安くて新鮮な食材が並んでいる。
海外のスーパー大好き〜。
このパプリカ達の巨大ぶりも相当のものです。
イチジクとモッツァレラチーズの前菜。
お隣は、オリーブ、ルッコラ、トマト、フェタチーズのサラダ。
この日はたしか文ちゃん作だったかな。
食いしん坊バンザイ!




このクラムは私がロックポートで食べたのと貝殻の形が違うような……あれはもっと長かった。どのみち、おいしかったですが。ラブスターは召し上がらなかったのですか。 お正月にBSの旅番組でボストンを見て、あのあたりの海は水温が低いのでいつでもシーフードが生で食べられる、という解説があり、そうかそうだったのか、と今更ながら納得しました。遅いよ。
hirokoさま
そいえば、長いクラムもその後食べました。これはじつはクラムじゃないのかしら…ラブスターは超新鮮で美味しいのを、グロースターでスティーブにごちそうになりました♡
そのご報告は後ほど。なるほど、海水の温度が高いとやっぱり怖いのですかね。
クラムにもいろいろ種類があるようです。楕円の薄いものはスチーマーと言って、蒸して食べます。殻やごみをとって溶かしバターを付けて。生で食べるクラムは、チェリーストーンとかリトルネックという名前が付いていて、生ガキのようにレモンを絞ったり、ホースラディッシュやカクテルソースを付けて食べます。クラムチャウダーに入っているのは、それと同じようなクラムの巨大版。それぞれ味わいが違って、みんなおいしいですよね。
Haさま
楕円のスチーマーはニューハンプシャーの夕暮れの湖畔でいただいた、あれですね!このボストン合宿の一連で食べたもののなかで最も印象に残っています。ゆで汁で洗って食べるのも新鮮でした。美味しすぎてくすくす笑いながら、ものすごい量を食べた記憶があります。ああ、もう一度食べたい〜〜!!