地震の被害を受けて、






お寺のオルガンは多くのパイプが倒れ、
出ない音が多数発見された。
地震後のパイプケースの中の様子。
この状況を目にした時は、かなりへこんだ...
そんな中、幸運にもパイプは曲がったり、折れたり傷ついたりもせず、
またケースからパイプが落下するということも起こらなかったので、
修理は無事に終わり、
すべての笛が息を吹き返した。
この楽器は多くのものに守られているのだなあ、
と本当に嬉しい気持ちです。
「あんたたち、よくがんばったねぇ」
とパイプ1本1本に声をかけてほめてあげたい気分です。
...というわけで、4月以降のランチタイムコンサートは
予定通り開催出来る事になりました。
出演者と日程は以下の通りです。
4月29日(金) 岩崎 真実子
5月27日(金) 浅尾 直子
6月24日(金) 英 貴子
詳細はこちらから。
次回4月29日(祝・金)
に演奏して下さる立教女学院のオルガニスト、岩崎真実子さんから
「この日の出演料を全額義援金のために寄付したい」という
ありがたいお申し出がありました。
そこで今回はチャリティコンサートとして、
ご来場くださるみなさまからも広く義援金を募りたいと計画しています。
連休初日、お散歩がてらぜひお出かけください。
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【プログラム】
J.S.バッハ:G線上のアリア
ピエスドルグ
白鳥 仁:津軽木挽き唄 白鳥 仁
溝上日出夫:「雲中供養菩薩」楽
秋吉敏子/白鳥仁編曲:ホープ「ヒロシマ〜そして終焉から」より
【演奏によせて】
今年は思いもかけない大震災により、気の重い春を迎えています。
今回のランチタイム・コンサートはチャリティー・コンサートとして
亡くなられた方、被災されたかたをおぼえて演奏を捧げたいと思います。
最後に演奏する「ホープ」はニューヨーク在住のジャズ・ピアニスト、秋吉敏子氏作曲の
オーケストラ曲「ヒロシマ〜そして終焉から」(2001年広島にて初演)の最終曲を
オルガン用に編曲したものです。
谷川俊太郎氏の次のような歌詞がついています。
希望それは心 あふれやまぬ人の命
よみがえる草木 朝日とともに
明日へと心は輝く 忘れられぬ日々を
子どもたちの未来のため
心よ飛べ 夢見る世界へ
希望あふれて
「希望」をもって前を向いて歩んで行きたいと思います。 岩崎真実子
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先週の日曜日、境内で行われた
はなまつりの模様。
でっかい白い象に注目!
満開の桜のなかでお花見も兼ねて、境内はものすごい人。
お坊さん達はみんなお揃いのこのTシャツで。
白い象さんの下でご満悦!




パイプケースの中こんなふうになっているんですか!。
(斜めなのは別として)
こんど、もっと良く見てみたいです。小さいパイプとか、空気の通路を
開け閉めする栓とか、コンプレッサとか。
私も「はなまつり」見に行きました。
3時頃に着いたので小島さんとはすれ違いでした。(石川さんに聞きました)
動物たちがかわいくて、私はグリーンイグワナとにらめっこしてました(!?)。
お寺の出店でいただいたカキ、美味しかった!。
29日の告知、OTTAVA con brioでしてみませんか?。
もちろん私もします。
29日は祝日、行きたいです。
先週、本願寺さんの方からにぎやかな音楽が聞こえて気になったのですが、時間に追われて地下鉄に乗ってしまいました。象さんがいたんですね! 甘茶好きな私、やっぱりちょっと覗いてみればよかった~。
アズキ色さま
パイプケースの中、ぜひみなさんにもお見せしたいのですが、かなり狭いのと、危ないのでなかなかお寺では難しく…はなまつりの動物達、かわいかったですね〜。ポニーに癒されました!
hirokoさま
やっぱり聖路加にいらっしゃいましたか!かわいい移動動物園も来たりしてて、楽しかったですよ。あっさすがに象は本物ではなかったですが…美味しい出店もいっぱいあったり、ワインも飲めたんですよ〜次回はぜひ!
あ、パイプケースに入れなくてもいいんですよ。
機会がありましたら、「こんな風になってますよ」ってここで写真で紹介していただければいいな、って思いました。