夏の夜のトリオ

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〈コンサート情報〉
あっっっっっつい夏がずいぶん早くにやってきたと思ったら、
大きな台風が長い事うろうろしています。
みなさま、いかがおすごしでしょうか。

おなじみ、ご近所のみどりが丘ふくしかんで、
2台のバロック・ヴァイオリンと共にコンサートに出演します。
夕涼みを兼ねて、お散歩がてら遊びにいらしてください。

夏の夜のトリオ
〜2台のバロック・ヴァイオリンとオルガンによる〜
出演 天野 寿彦・堀内 由紀 バロック・ヴァイオリン
   小島 弥寧子 オルガン
7月23日(土)午後6時半開演
会場/みどりが丘ふくしかん
おとな2,000円 こども500円

【プログラム】
G.F. ヘンデル(1685-1759):トリオソナタ 変ロ長調 Op.2 No.3 HWV 388

H.I.F.ビーバー(1644-1704):ロザリオのソナタ第11番「復活」

G.ムファット(1653-1704):パッサカリア ト長調

A.コレッリ(1653-1713):トリオソナタ イ長調 Op.1 No.3

G.F. ヘンデル(1685-1759):トリオソナタ 変ロ長調 Op.2 No.3 HWV 388

W.A. モーツァルト:教会ソナタ(1756-1791) イ長調 K 245

 詳しくは以下をごらんください。

夏の夜のトリオチラシ.pdf



ふくしかんの窓から見える、まぶしい夏の緑
これを眺めながら、ただいま猛練習中
IMG_0197.jpg

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築地本願寺で副オルガニストをしています。それからあちこちでオルガンを弾いてい ます。 どういうわけかお寺でオルガンを弾くことになって、こうしてblogを書くことにもなっ て、そのことに自分でもびっくり。その日々の小さいびっくりを拾い集めて書いてい けたらいいな、と思っています。 これまで文章を書いたことも、写真を撮ったこともありませんが、習うより慣れろ、 ということで少しずつ。 たかがblogといえど、書いた文章は読めば読むほど何度でも直したくなります。 毎回なかなか送信ボタンが押せない、自分のもとから手放せないで苦しみます。 ある演奏家が『話したり書いたりすることも表現活動の一環』と話すのを聞いて、な るほど、と思うこのごろです。 好きなこと、もの:無類の猫好きです。ホットヨガ。最近ではホットフラも始めました。 気持ちがいいです。旅。散歩。車の運転も好き。文房具やさん。商店街。海外のスー パーマーケット。長風呂。家のベランダ。先日ダーツデビューをしてかなりおもしろ かったので、またやりたいなぁと。おいしいものを好きな人達と楽しくわいわい食べ ること。時々作ること。

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