〈2009年夏/アメリカ・グロースター〉
あんまり楽しすぎて、
この旅の本来の目的をうっかり忘れてしまいそうだが、
ボストンに続いてグロースターでも、
コンサートに出演させていただくという機会に恵まれた。
わたしは飯塚美奈ちゃんと2人、
かわいらしい白い木造の教会で。
このこんもりとした木もいいでしょ。
Annisquam Village Church
演奏会を知らせる看板。
コンサート前にオルガンのあるバルコニーから、こっそり会堂ををのぞいてみる。
The Jeremy Adams Organ 1986
2段鍵盤、13ストップ。
リハーサル中にスティーブが撮影してくれた1枚。
なんだかやけに楽しそう。
ロッシーニのセヴィリアの理髪師の序曲を
4手4足の連弾で。
コンサートの最後にこの曲を弾いたら、お客さん達が大受け、
立ち上がって、口笛まで吹いて大喜びしてくれた。
終演後に下に降りて行ったら、みんな口々に
「バッグス・バニー!イエ〜イ」
なんて言っている。
わたしも演奏後のハイテンションで、
「あははは、イエ〜イ!」と親指をかざして
調子を合わせてみたものの
わけがわからない。
聞いてみると、アメリカで流行っているバッグス・バニーという
アニメの中で、この曲が使われているそうだ。
偶然とはいえ、ラッキー。
オルガンの椅子の後ろにぶら下がっている、
たくさんの鈴たちもオルガン製作者、Jeremyのお手製。
いったいどこから、こんなに大きな鈴をかき集めてきたのか...
牛用?
これを愛ちゃんが教えてくれた19世紀、イタリアの遊園地のような
どんちゃん騒ぎの曲を弾いているときに、美奈ちゃんに盛大に鳴らしてもらった。
終演後、サイン中の美奈ちゃん。
制作者のJeremy Adams夫妻。
奥様はこの教会のオルガニスト。
ボストンでのコンサートにも2人で来てくれて、
グロスターまで、車で連れて来て下さった。
その時は、このオルガンの制作者だなんていうことを、
ちっとも口にしなかったので、あとでびっくり。
コンサートの前には2人で長い時間をかけて、丁寧に調律と調整をしてくださった。
教会から記念にいただいた、素敵なタイル。





なつかしい写真(^-^)/いまは埼玉にいますが、いつでもお手伝いにいきますし、いつでも応援してますよー!いま久しぶりに実家にいて、兄のiPadで執筆してます。iPodを大きくした、パソコンの代わりに十分なりますね!
"The Yokohama Lucys" のネームと、
その下のお二人の名前。
カッコいいなぁ。
福井さん スペインからブエノスディアス!そうだ、埼玉は遠くない!(あ、でも福井さんのところは結構遠いか)その言葉、しかと受け止めます。おほほほ。ipadくらい画面が大きいと書きやすいね〜。iphoneの小さい画面ずっと見てると、疲れるからね。
アズキ色さま
英語で書くとなんだか一気にそれっぽくなりますね。