2011年9月アーカイブ

【築地本願寺ランチタイムコンサート】
来年3月までの出演者は以下の通りです。

 

■2011930日(金)永瀬 真紀

20111028日(金)竹口 苗里

20111125日(金)飯沼 彩

20111223日(金)小島 弥寧子/加藤 秀和(尺八)/多田 恵子(打楽器)

【つきぢキッズクラブ特別企画】〜うたおう!おどろう!おてらde音楽室〜

  親子で楽しめるプログラムです。

2012127日(金)小清水 桃子

2012224日(金)大山 智子

2012330日(金)柳澤 文子

10〜12月の詳細は↓こちらをごらんください。

ランチタイムコンサート表.pdf 

ランチタイムコンサート裏面.pdf

7月末の雨の金曜日
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こうしてみると、
夏の緑が雨に濡れる光景も
なかなか良い。
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会議室から見える中庭の景色。
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今月のオルガニストは...誰だ?
まずは後ろから拝見。
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緊張の本番中なのに、なんだか楽しそうなのは、
青山学院高等部オルガニストなど、様々な所でご活躍の浅井美紀さん。
Yokohama Lucysの一員として、
一緒にボストンに出かけた時の様子はこちらから。
ここでも全開のスマイルが見られます。
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この日のプログラム。

浅井美紀ワールドへようこそ!

J.S.バッハ:前奏曲とフーガ ホ長調 BWV 566

・日高 脩:きよけきひかり

C.フランク:祈り op.20

・綱澤 僚:ひかりあふれて


ただいま本堂改装中なので

見た目はちょっぴり寂しいが、

内陣を覆う工事用に設置された壁が、

オルガンの音を良く響かせてくれる。


最初のバッハからはっと心が動く。

キラキラと輝くバッハのプレリュード&フーガの演奏は

美紀さんのニコニコ笑顔そのもの。

本願寺のオルガニストの伊藤先生も、

「彼女の演奏はほんとうに明るいんですよ!」

と、以前から大のお気に入り。

フランクでは一変、

静かで、時おり内に秘める情熱が

顔をのぞかせる。

仏教讃歌はご自身でアレンジをして、

神秘的な音色が、お香のようにゆっくりと本堂を漂う。


そばでアシスタントをしていると

集中力の渦のなかに

すっぽり入り込む。

それはそれは、気持ちのよい時間だった。



美紀さん、姿勢がすばらしく良い!

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北山さんが手にしているのは、築地フードリング
被災地への炊き出しや、食材の購入などの支援を行うために
1つ300円で販売している。
みなさまぜひご協力をおねがいします!
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今日の赤松さん。
こちらも姿勢が良い。
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↑この2時間後には、築地本願寺スカウトのキャンプに同行して
「松崎しげるのように日焼けして帰ってきます。」と
言い残して、颯爽と出かけて行った。
この変わり様!
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築地のお昼ごはんは
いけす懐石さかな竹若で。
全部美味しい〜〜〜。
ごきげんメニュー。
かなりお得ランチ、おすすめです。
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さて、明日のランチタイムコンサートは立教新座中高オルガニスト、女子学院中高オルガニスト、カトリック目黒教会オルガニストなど多方面でご活躍中の永瀬真紀さんが演奏して下さいます。当初は今年の3月にご出演くださる予定でしたが、震災の影響で泣く泣く中止となってしまいました。

今回は、仏教讃歌献華偈(けんかげ)を近藤岳さんが、オルガン用に新しく作曲して下さった「花の歌」の初演もしてくださいます。一足お先にリハーサルに立ち会って、聴かせていただきましたが、何とも言えない幻想的な素敵な曲が出来上がっていました。すっかり嬉しくなっています。みなさま、ぜひ是非お越し下さいませ。

9月30日(金)12:20にお寺でお会いしましょう!

【プログラム】

ムファット:トッカータ 第3

レーメンス:フルートのソロ

ペルト:断続する平行

バッハ:幻想曲とフーガ ハ短調 BWV 537

近藤 岳:花の歌 <原曲> 伊藤 完夫 献華偈(けんかげ)


【永瀬さんからのコメント】

3月の演奏会が震災の影響でなくなり、残念に思っておりましたが、

今回またこのような機会を頂けたことを、嬉しく思っています。

今何が起こるかわからない世の中ですが、 

私自身こうして音楽に触れていられることに感謝し、

楽器を通して、音楽の持つエネルギーを一人でも多くの方々にお伝えできればと、

いつも願っています。


〈2009年夏/アメリカ・グロースター〉
道具好きな男子が喜びそうな、様々な工具達。
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南海ちゃんの作業台の後ろには、こんなスペースが。
きっとご家族から送られて来たものかな?
高い所に登ったり重たいものを持ったり、刃物を扱ったり、と
危険なことが多いお仕事、
くれぐれもけがのないようにね。
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わははは。なんじゃこりゃ〜。
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古いパイプで作られた謎の人形。
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どうやってつくったんだろこれ。
ターミネーター2のラストシーンを思い出した。
あの溶鉱炉で溶けちゃうところ。
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スティーブが何か黙々と作ってるけど、
「こんな部分オルガンにあったっけ?」と思ったら、
この日の晩に行われた、
魅惑のロブスターパーティのための、
でっかい鍋用のふただったことが判明。
彼もLucys Tシャツ着てます。
特大サイズ。
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食堂の脇にこんなスペースが。
なんだかアメリカっぽいでしょ。
そしてずらっと並ぶ、おっきなマグカップがまた良い。
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〈2009年夏/アメリカ・グロースター〉
次は木工のお部屋。
このときは木のパイプは作っておらず、
見る事が出来なかった。残念!

Fiskには女性のスタッフもちらほら。
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これは楽器の前面にある、おっきなフロントパイプを立てる板かな?
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ここにずらーっと並ぶのは
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そうです、鍵盤!
黒鍵(白いけど)を置くとよくわかる。
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鍵盤の反応の善し悪しは、
弾き手である我々オルガニストが
最もこだわる部分のひとつ。
その大事な調整を担当しているのが、濱田南海さん。
今回のこの記事についても、
南海先生にメールであれこれ教わりました。
ありがとう。
がんばれ、日本の女子!
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パイプのケース。
なんとなくこの中に入って遊びたくなる。
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〈2009年夏/アメリカ・グロースター〉

続いて金属のパイプを作る部屋に移動。
金属製のパイプはスズと鉛の合金を使っている。
Fiskでは金属を溶かして配合するところから、
自らの工房で行っている。
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castingと呼ばれる、
溶かした金属を一気に流して1枚の板にする作業。
熱々の金属を流し入れているところ。
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生まれて初めて見る、この作業を楽しみにやって来た。
息を飲んで見守っていると、
ほんの一瞬のうち、あっという間に終了。
なんと手際の良いことよ。
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熱々の板はすぐに冷えて固まる。
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端っこのいらないところを切り取って、
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台からはがして
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丸める。
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すごい靴を発見。
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これは99%鉛の板。
ハンマーで表面を打って、滑らかにしたもの。
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こちらは50%がすずで、50%が鉛の板。
ハンマーで加工されていないもの。
金属の配合によって音色が変わる。
社長のスティーブに、写真撮って良いの?
ブログに載せても良いの?
と何度も確認したが、いつでも
OK! No problem !のお返事。
企業秘密のような気が...
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パイプの形状にカットしたもの。
音の高さによって少しずつ大きさが異なる。
同じ種類の音色につき、それぞれ鍵盤の数の分だけのパイプが作られる。
考えただけで、気の遠くなるような作業。
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パイプ状になったもの。
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こちらはでっかいパイプ。
パイプの形状も、その音色によって様々なものがある。
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木の部屋へとつづく。
〈2009年夏/アメリカ・グロースター〉
今日はグロースターにある、Fisk社の
オルガン工房に、見学に伺った時のお話。

工房に入って真っ先に目についたのは
カラフルなヘルメット。
飴玉みたいで美味しそう。
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続いてなぜか日本語で書かれている標語。
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頭上にずらっと並んでいるのは、これまで作られた楽器の
何分の一かのサイズの模型。
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あっ、みなとみらいのLucy見っけ!
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熱心に説明を聴き入るのは、
このツアーのためにお揃いで作ったTシャツを身にまとうLucys。
オリンピックの体操のチームみたいで、改めて写真で見ると
ちと恥ずかしい。
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設計図には無数の丸たちが書かれている。
わたしは、小さい丸がたくさん並んでいるのを見るのがちょっと苦手。
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上の図面をもとに作られたのが、これ。
トーボード(トーはつま先の意味)と言って
パイプが座る板。
弁から送られて来た風を、直接パイプに送る動きをする。
無数の小さい丸。
う〜っなんだかかゆくなってきた。
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続いてウィンドチェスト(風箱)
その名の通り、ふいごで作った風を溜める箱。
写真は、手で弁を引っ張って開けてみているところ。
弁が開くとパイプに風が通って音が鳴る。
この箱の上に、前述のトーボードとパイプが並ぶ。
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これは鍵盤の裏にある、ローラーボードと呼ばれるもので、
鍵盤の動きを弁に伝える為の装置
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このあとは、この上に並ぶパイプ作りの部屋へとつづく。

〈2009年夏/アメリカ・グロースター〉

グロースターでのThe Yokohama Lucys Tour第三弾は
グロースターから少し離れた、イプスウィッチの
IMG4171.JPGAscension Memorial Churchで行われた。
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一角にあった机が素敵。
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いい感じに落ち着いた空間。
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23ストップ/パイプ数1685本/2段鍵盤/足鍵盤
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ここでは仲良しコンビ、柳澤文子ちゃん(左)と、野田美香ちゃんが
お得意の連弾中心のプログラムで演奏した。
魔笛や、ヘンゼルとグレーテルや、ペールギュントなど
オーケストラの編曲が多かったので
音を作るのが大変。
アレやこれや、こだわり抜いて夜中までかかったとか。
アシスタントも2人つけて。
Fisk社でオルガン製作に携わっている
濱田南海ちゃん(右側)と、
左側は教会のオルガニスト。
この方の手に注目!
緊張感がものすごく伝わって来る1枚。
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終わった後のレセプション。
真ん中に並んでるブロッコリは、なんと生。
聞けばアメリカでは茹でないで食べる事が多いとのこと。
おそるおそる食べてみたら、柔らかくて結構いけます。
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この時の文ちゃんと美香ちゃんのホストファミリー、
南海ちゃん(後列一番左)とRick Isaacsさんも一緒に。
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〈2009年夏/アメリカ・グロースター〉

ただ今(2011年9月3日)スペイン中央部のクエンカという
世界遺産の古い古い街にいます。
昨日、フランスのアルザス地方からはるばる
             TGVと飛行機とAVEを乗り継いで
  丸一日かけてたどり着きました。
遠かった...
今日はお昼にカテドラルの2台オルガンのコンサートを聞いた後、
スペイン人に混じって食前酒&ベリーソースのかかった
チーズのフリットから始まって、デザート、コーヒー
そして
食後酒まで
延々3時間のランチをごちそうになって、
部屋に戻ってシエスタ。
ただいま一眠りして起きたところです。
レモンをたっぷりかけて、ニンニクのきいたマヨネーズを添えて食べた
イカスミのパエーリャ、おいしかったなあ。
午後からかなりいい調子でふらふら歩きながら、
これがスペインだったっけ、と思い出しました。
明日の夜から一週間、カテドラルとクエンカ大学のコラボレーション企画で行われる
オルガンアカデミーに参加します。
このお話はまたいつか。

その前に、まだ途中のアメリカ旅行のお話を進めます。

グロースターでのThe Yokohama Lucy's Tour 第2弾は、
Saint John's Episcopal Churchで
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        浅尾直子ちゃん(写真左)&飯沼彩ちゃんの2人が演奏した。
         こうしてアメリカの地で、こういうポスターを見ると
         
普段はあまり感じないけれど、我々は東洋人だなあ
    
              と改めて強く思う。当たり前か。
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港町らしい模様と配色のステンドグラス。
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協会の内部。祭壇の左側にオルガンが設置されている。
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18ストップ/パイプ数1044本/2段鍵盤/足鍵盤
木製のフロントパイプについているいかりマークに注目!
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ロマン派以降の曲がよく響くこのオルガンでは、
メンデルスゾーン、フランクそして、
わが築地本願寺のためのオルガン作品、
「薄紅の刻」を作曲してくれた、近藤岳氏の
きらきら星による変奏曲などが演奏された。
アシスタントは美奈ちゃんと私が両側について、2人掛かりでスタンバイ。

終演後の拍手喝采を受けるふたりを、スティーブがすかさず撮影。
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直子さんはこの前の5月にお寺のランチタイムコンサートでも弾いてくれた。
(詳しくはこちらをどうぞ)

彩ちゃんは昨年末にかわいい女の子を出産して
ほんの少しの間演奏活動をお休みしていたが、
4月からフェリス女学院大学の講師の職に復帰して、
今度の11月には演奏活動復帰の第一弾として
ランチタイムコンサートで演奏してくれる事になっている。
お母さんになった彩の音色はどんなだろうか。
みなさまお楽しみに!
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終演後、教会の前のお庭でちょっとしたパーティー。
この教会のオルガニストが自ら作ってくれた、
シャーベット入りのカクテル、美味しかったな〜。
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築地本願寺で副オルガニストをしています。それからあちこちでオルガンを弾いてい ます。 どういうわけかお寺でオルガンを弾くことになって、こうしてblogを書くことにもなっ て、そのことに自分でもびっくり。その日々の小さいびっくりを拾い集めて書いてい けたらいいな、と思っています。 これまで文章を書いたことも、写真を撮ったこともありませんが、習うより慣れろ、 ということで少しずつ。 たかがblogといえど、書いた文章は読めば読むほど何度でも直したくなります。 毎回なかなか送信ボタンが押せない、自分のもとから手放せないで苦しみます。 ある演奏家が『話したり書いたりすることも表現活動の一環』と話すのを聞いて、な るほど、と思うこのごろです。 好きなこと、もの:無類の猫好きです。ホットヨガ。最近ではホットフラも始めました。 気持ちがいいです。旅。散歩。車の運転も好き。文房具やさん。商店街。海外のスー パーマーケット。長風呂。家のベランダ。先日ダーツデビューをしてかなりおもしろ かったので、またやりたいなぁと。おいしいものを好きな人達と楽しくわいわい食べ ること。時々作ること。

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