〈2009年夏/アメリカ・グロースター〉
グロースターでのThe Yokohama Lucys Tour第三弾は
グロースターから少し離れた、イプスウィッチの
一角にあった机が素敵。
いい感じに落ち着いた空間。
Charles Fisk Opus62 1974年
23ストップ/パイプ数1685本/2段鍵盤/足鍵盤
ここでは仲良しコンビ、柳澤文子ちゃん(左)と、野田美香ちゃんが
お得意の連弾中心のプログラムで演奏した。
魔笛や、ヘンゼルとグレーテルや、ペールギュントなど
オーケストラの編曲が多かったので
音を作るのが大変。
アレやこれや、こだわり抜いて夜中までかかったとか。
アシスタントも2人つけて。
Fisk社でオルガン製作に携わっている
濱田南海ちゃん(右側)と、
左側は教会のオルガニスト。
この方の手に注目!
緊張感がものすごく伝わって来る1枚。
終わった後のレセプション。
真ん中に並んでるブロッコリは、なんと生。
聞けばアメリカでは茹でないで食べる事が多いとのこと。
おそるおそる食べてみたら、柔らかくて結構いけます。
この時の文ちゃんと美香ちゃんのホストファミリー、
南海ちゃん(後列一番左)とRick Isaacsさんも一緒に。




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