明日10月7日(金)19:00 横浜みなとみらいホールで行われる、



神奈川フィルハーモニー管弦楽団の定期演奏会で、オーケストラの一員として出演します。
神奈川フィルハーモニー第275回定期演奏会
10月7日(金)19時 横浜みなとみらいホール
指揮/金聖響
ソプラノ/森麻季 メゾ・ソプラノ/林美智子 /
テノール吉田浩之 バリトン/青山貴
合唱/神奈川フィル合唱団
曲目 モーツァルト:交響曲第29番 イ長調
:レクイエム
モーツァルトの名曲、レクイエムでは
おなじみ、みなとみらいの大オルガン、ルーシーではなく

ポジティフ・オルガンを使います。
今回は草苅オルガン工房製作の楽器をお借りしました。
こんなかわいらしい、小さなタンスぐらいの大きさの箱の中に
パイプがぎっしり詰まっています。
装飾もきれいです。

オーケストラや合唱団をそっと支える役割をします。
繊細な風の感じや柔らかい音質、そして、なによりも
弾いていて本当に気持ちがよい、指に吸い付くような鍵盤。
大好きな楽器と火曜日から始まったリハーサル、金曜日の本番まで
丸々4日間向き合える幸せ。

残席僅かだそうです!
よかったら遊びに来てください。
詳しくはこちらから。




先日も築地本願寺でお話をお聞きしました(ありがとうございました)が、演奏する人の指先の感じがパイプまで伝わるのってとても大切なことなんですね。
ああ、今日は聴きに行けない!、残念。
アズキ色さま なかなか思うように伝えるのが難しいんですけどねえ…