オルガンのこと: 2007年11月アーカイブ

私も彩さんに刺激されて、ついにオルガンを購入しました。

パンパカパーン♪
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...冗談が過ぎました。

いろんな方から「どこで練習しているのですか?」と聞かれます。
私がよく練習に使わせてもらっているのは、こんな楽器です。

この小さなオルガンのある「みどりが丘ふくしかん」は、
2階建ての一軒家を改装してつくられました。
東急東横線の都立大学駅から5分くらい歩いた静かな住宅街に、
ひっそりと現れます。

私はこのオルガンのお披露目で弾かせてもらったことをきっかけに、
ふくしかんに出会いました。

オルガンは渡邊智津子さんという方から、
ここのオープンを記念して寄贈されたもの。
渡邊さんはお披露目コンサート当日、
黒地に赤い大輪の薔薇をあしらえた素敵なワンピースを着て、
まるで少女のような笑顔で喜んでいらっしゃったのが、
とても印象的でした。
それから1ヶ月位後、本当に残念なことに彼女は亡くなりました。
オルガンには、自筆でプレートに渡邊さんの思いが綴られています。
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楽器は町田に工房のある、マナオルゲルバウ製です。
木のパイプ、金属のパイプ、形もいろいろ。
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ふくしかんは、誰でも格安で利用することができます。
パソコン教室、お料理教室、着付け、朗読、
合唱の練習、映画を見る会などなど...
いろんな団体、サークルが活動しています。

入り口にある掲示版。
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その合間をぬって、アマチュアからプロのオルガニストまで、
たくさんの人が毎日オルガンを弾きにきています。

練習希望者の時間を割り振るのが、毎週の私の役目。

これは利用記録ノートです。
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たくさんの人の手によって、
パイプに毎日風を通してあげることを7年近く続けてきたら、
あきらかに最初とは音が変わってきました。
パイプが良く鳴るようになったのです。
みんなで大切にこの楽器を育て、
また楽器に育てられ、といった感じですね。
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たくさんの人が座るので、椅子は変色しています
そのうちお尻の形にへこんでいくかもしれません。
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私は自宅から近いので自転車で行きます。
お弁当を持ち込んだり、
練習に疲れたら台所でお茶を入れて飲んだり。
ときどき2階にいらっしゃる別のサークルの方から
思いがけずおやつの差し入れがあったり、
とにかくアットホーム。
気分は、ご近所にちょっとピアノを借りに来た子ども
というところでしょうか。

オルガニストにとって、日々の練習楽器を確保することは切実な問題です。
ですからふくしかんは、わたしにとって大切な場所。

ところでここには、あちこちに面白いものが。

本物そっくり
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夜、目が合うとちょっと怖い。
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見ないで...
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だから、見ないでってば。
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これはトイレの扉
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こんな楽しいところ、ふくしかん
ちょっと変わったコンサートが
12/7(金)18:30から行われます。
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40人も入ればいっぱいの会場ですが、
コンサートホールとは全く違った楽しみ方が出来るかもしれません。
お近くの方、興味のある方は遊びに来て下さいね。

みどりが丘ふくしかん
目黒区中根1-10-17
03-5726-3205
地図はこのページの一番最後にあります。

オルガニストの飯沼彩さんのお宅に、
遠い海の向こうからはるばるオルガンがやってきたので、
さっそく見せてもらうことに。

じゃーん
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パイプの数は約260本。
2段鍵盤+ペダル、4ストップつまり4つの音色を備えています。

南ドイツWeber社製のこの楽器、
現地の工房で制作、組み立て、微調整の後、一旦解体します。
楽器の下の部分、天井の部分、パイプ部分の3つに分けて丁寧に梱包した後、
飛行機で日本に運びます。

成田から運送会社のトラックで運ばれてきたオルガンは、
彩さんのご主人英樹さんを含む男性5人で、自宅のリビングに運び込みます。
ところが土台の部分が大きすぎて、梱包したままだと玄関を通れないことが発覚。
外で梱包をほどいてから運びました。

彩さん「ぶつけたり落としちゃったりして、壊れちゃったらどうしようと思った」
英樹さん「むちゃむちゃ重かった」
えらいこっちゃです。

その後ドイツからオルガンビルダーが来日、再び組み立て、整音、調律をしました。

このオルガンは、タンスのように扉を閉めることができます。
閉めると少し音が遠くから聞こえてきます。
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さらに天井には開閉できるスゥェルシャッターがついていて、
シャッターを開けると音が大きく、閉めると小さくなる仕組みになっています。
シャッターの開閉は、足元のペダルで操作します。
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ロマン派の時代に、大きなオルガンが作られるようになって、
こういう便利な機能が開発されました。
ストップを増減しなくても、つまり音色を変えなくても
スゥェルシャッターの開け閉めで、微妙なクレッシェンド、デクレッシェンドが
できるようになったのです。
小さなオルガンにスウェルシャッターがついているのは珍しいのですが、
ロマン派以降の曲を練習するためには、かかせないものです。

木でできたパイプもあります。
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ちなみにこの楽器、英樹さんから彩さんにプレゼントされたもの。
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「2006年9月23日結婚の記念に 英樹から彩へ」と書いてあります。
ひゃー羨ましすぎる...

私がオルガンを弾いているすぐ後ろは、リビングとキッチン。
不思議な気分になります。
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夜は、なぜか玄関先でバーベキューをすることに。
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すぐそこに山手線が走っている音が聞こえます。
なんだかシュールな世界。

また紀伊国屋のおいしいやきそばが食べたいなぁ。
オルガンも弾きたいなぁ。
あ、順番が逆でした。

礼子さんお嫁に行く
~オルガニストとバリトン歌手の結婚式~

翌朝は結婚式のリハーサルのため、愛さんと再び聖パウロ教会へ。

愛さんリハーサル中
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式中の奏楽を務めた、オルガニストの高橋博子さん
真剣です。
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フラワーガール総勢12名、本番前の整列中。
わくわくどきどき。
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本番はおすましして、しずしずと。
小さなお姫様がたくさんいます。
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礼子さんお父さんと入場。
きれいです。
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新郎はバリトン歌手の、萩原潤さん
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というわけで列席者は演奏家だらけ。
式に続いてコンサートをしたいというのが、新郎新婦たってのご希望。
そして実現したのがこれ。
結婚式次第、続いて掲載されたプログラム共にお2人のお手製です。
前日夜まで印刷していました。
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私はトランペットの牛腸和彦さん
ソプラノの薗田真木子さんと共演しました。
お2人ともこの日が初対面!
ドキドキでしたが牛腸さんは華やかにかっこよく、
園田さんは透明感溢れる澄んだ歌声で演奏して下さいました。
それから、愛さんとも前日に引き続いて連弾をしました。

プログラムにはありませんが、
サプライズ企画として列席の男性歌手が全員でオーソレミオを。
観客は大喜です。
何よりも歌っているご本人達、
気持ちよさそうに熱唱。
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あまりのボリュームに、ビデオの音声は割れてしまって、
ちゃんと録音されなかったそうです。

それから、新郎を含む即席合唱団が、
モーツァルトのアヴェ・ヴェルム・コルプスを。
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伴奏はなんと花嫁!
演奏前の新郎のコメント。
「いつも礼子がこのオルガンを本当に大切にして、
このオルガンのために日々走りまわっているのを僕は見てきたので、
今日は彼女にぜひ弾いてほしいと思いました」

...泣かせます。

白いオルガンに、白いウエディングドレスがよく映えます。
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心がじんわりと温たまった、すてきな結婚式でした。

礼子さん、お幸せに。

怒濤の2日間

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第1日目:武蔵野大学オルガンコンサート

週に2日ほど授業を持っている武蔵野大学で、
年に1度のオルガンコンサートが開催されました。

今年は、現在イタリアを拠点に活躍中の吉田愛さんに演奏をお願いしました。
コンサートの前半は「J.S.バッハとイタリア」と題して、
イタリアの影響を強く受けたバッハの作品を、
後半はルケージ、ジポリ、ルティーニ、ボッシ、ペトラーリと言った、
日本では知られていないイタリアのオルガン作品を
生き生きと魅力たっぷりに演奏してくれました。
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武蔵野大学のオルガン

ドイツボッシュ社製2097本のパイプを持つこの楽器は、
もうすぐ20歳、ようやく成人を迎えるところです。

真ん中にある星は、Zimberstern(ツィンベルシュテルン)
直訳すると「星のシンバル」
演奏中の効果音に使われるものです。
このスイッチを入れると、前面に並ぶパイプの裏側にあるいくつかの鐘が鳴って、
キラキラチャラチャラとかわいらしい音がします。
同時に星がくるくるまわります。
これを使うと、学生達は大喜び。

パイプの下にあるふすまを開けると、
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リハーサル風景
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今回演奏のアシスタントと、それから1曲愛さんと連弾をしました。
アシスタントは、鍵盤の両脇にあるストップで音色を変えたり、
フットスイッチを足で操作したりします。

本番中、邪魔にならないようそぉっと右側から左側へ移動していたら、
なんと足が滑ってずるっと台の上からステージに落ちてしまいました。
ものすごく焦りましたが、そこはすました顔で
台の下から手を伸ばしてストップを操作。
終演後、客席の学生に「先生落ちてたよねえ」
ビデオ撮影をしていた学生には「しっかり映っています」
...ばれてました。

1曲連弾をしただけなのに、大学から私にもこんなにきれいなお花を下さいました。
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長年このコンサートの時に頼んでいるというお花屋さん、
あまりにすてきなので情報を載せます。
4ひきのねこ
東京都武蔵野市吉祥寺本町2-28-3
0422-21-6901

吉祥寺北口東急デパート横の大正通りを進み、藤村女子中・高校を過ぎて右手。

コンサートが終わり、日も暮れた頃、
私と愛さん、今度は祐天寺の聖パウロ教会へ移動です。
翌日は私の調律の師匠、礼子さんの結婚式。
そこで2人とも何曲か演奏する事になっているので、
そのためのリハーサルです。

ところで愛さんからのうれしいイタリアみやげ
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きれいなマフラー、ドライトマト、アーティーチョークのオイル漬け、
大きなパルミジャーノの塊、ブラックオリーブのペースト、
混ぜるだけで美味しいパスタが出来上がるミックスハーブ。

我が家でこんなご馳走を囲みながら、夜は更けていきます。

小島 弥寧子

季節はずれの台風の影響で、朝からひどい雨。
これまでほとんど雨知らずのランチタイムコンサートも、
今日はさすがにだめかな?と思いながら、土砂降りの中家を出ました。

地下鉄築地駅から地上に出てびっくり。
さっきまでの大雨がすっかり上がってます。

強力な雨雲をも吹き飛ばす、晴れ男、晴れ女を見つけました。
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コンサート直前、道行く人に声をかけて、チラシを配る
石川さん(手前)と、成田さん
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石川さんはさすがお坊さん!良く通る大きな声で呼びかけるので、
通行人も思わず立ち止まります。
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成田さんは「恥ずかしいから私なんか載せないでください。」
なんてかわいらしく何度もおっしゃるので、すこし遠くから。

こういう人たちの地道な努力が、ランチタイムコンサートを支えています。

開始直前に雨が上がったとは言え、台風が近づいている中、
350人以上もの方々がいらして下さいました。
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演奏は、築地本願寺副オルガニストの山本久美子さん
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美人のアシスタントは山本さんのお嬢さんです。
お嬢さんの本業は陶芸家。
今回はお仕事の合間にいらして下さいました。
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そして、テノール歌手の酒井良一さん
酒井さんは築地本願寺楽友会を指導されていらっしゃいます。

これまで長い間本願寺に関わって来られたお2人の共演は、
お互い広い本堂の遠く離れたところにいても、息がぴったり。
まさに、あうんの呼吸です。

仏賛歌を中心に、バッハのオルガンソロから「千の風になって」まで、
幅広いプログラムで楽しませて下さいました。
酒井さん、「ぼくは、こういう歌、あんまり歌いたくないんですけどね」
なんておっしゃいながらも、アンコールに再び「千の風になって」を、
会場の皆さんと一緒に歌って下さいました。

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赤ちゃんもうっとり。
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こちらはのりのり。

さてコンサートが終わって、おいしいコーヒーを飲みたくなった時は
ふらっとここに寄ります。
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Bar SiSi tsukiji
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店内はハロウィン一色。
ぶら下がっているのは、ひょうたんです。
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美味しいコーヒーとお料理を作ってくれる滋さん。
滋さんはいつもにこにこ。
この笑顔に会いに来るお客さんがたくさんいるはずです。
そして彼の横にはハモンセラーノの塊、美味です。
お酒も飲めます。
場所など詳細はこちら

この日は少し時間に余裕があったので、銀座まで歩きました。
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目指すは魅惑の赤いクリップ、大好きな伊東屋
9階建ての文房具やさん、私のワンダーランドです。
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買ったのは、
スティックのり2本
赤、黒、青の3色ボールペンと、蛍光マーカーが一体になった優れモノ。
MONO消しゴム。
結婚のお祝いカード。
来年の手帳。
...特別なものは何もありませんが。

貯まっていたメルシー券も使って、しめて2,152円。
大満足で気分良く練習に向かいました。

小島 弥寧子

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「築地本願寺」
パイプオルガンを持つ不思議なお寺。
「柳澤文子の日常会話 」
オルガニスト柳澤文子さんによる日々のブログ
「イタリヤ山小屋日記」
オルガニスト吉田愛さんによる日々のブログ。

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築地本願寺で副オルガニストをしています。それからあちこちでオルガンを弾いてい ます。 どういうわけかお寺でオルガンを弾くことになって、こうしてblogを書くことにもなっ て、そのことに自分でもびっくり。その日々の小さいびっくりを拾い集めて書いてい けたらいいな、と思っています。 これまで文章を書いたことも、写真を撮ったこともありませんが、習うより慣れろ、 ということで少しずつ。 たかがblogといえど、書いた文章は読めば読むほど何度でも直したくなります。 毎回なかなか送信ボタンが押せない、自分のもとから手放せないで苦しみます。 ある演奏家が『話したり書いたりすることも表現活動の一環』と話すのを聞いて、な るほど、と思うこのごろです。 好きなこと、もの:無類の猫好きです。ホットヨガ。最近ではホットフラも始めました。 気持ちがいいです。旅。散歩。車の運転も好き。文房具やさん。商店街。海外のスー パーマーケット。長風呂。家のベランダ。先日ダーツデビューをしてかなりおもしろ かったので、またやりたいなぁと。おいしいものを好きな人達と楽しくわいわい食べ ること。時々作ること。