9月のランチタイムコンサートで弾いてくださったのは、
オルガニストの早川幸子さんとオーボエの市川鉄也さん。








オーボエの音色を聴けるのは初めてとあって、
呼び込みは場外のお寿司屋さんにだって負けないという、おなじみこの方も、

チラシ配りは早めに切り上げて本堂でスタンバイ!
市川さんの奏でる繊細かつ豊かな音は、
初秋のコンサートにまさにぴったり。

ラインベルガーやシューマンといった曲の
ロマンティックな響きが本堂を満たした。


早川さんのこの手から作り出されるのは、
何とも言えぬ温かくて優しい音。
この時期バタバタとして、何となく張りつめていた気持ちもほわっとほぐれた。
「心のマッサージ いたします 築地本願寺 ランチタイムコンサート 秋」
こんなキャッチを思いつきました。だめ?
赤ちゃんも

おとなも

気持ちよく。だって瞑想ですもの。

ところでペダルパート(3段目)に書き込まれた ∧ ←この記号、なんだと思います?
音符の上部が右足、下部に書かれたものが左足、つまり足使いを記したもの。
この他に ∪ ←こんな記号もあります。かかとを使って弾く印。
これであなたもオルガンが弾けるかも?
うちに帰ったら早川さんからこんなメールが届いていた。
「今日のコンサートでは本当にお世話になりました。
コンクールや他のお仕事山積みの怒涛週間だったにもかかわらず、
頼りになる姉御のように(!)プロフェッショナルな仕事振りで
支えて下さって、本当に有難うございました。
〜(中略)〜
最近、「男前」という褒め言葉をよく目にしますが、
弥寧子さんはラテン系男前な方(お洒落で可愛いところもあり、ですよ〜)
という印象で、〜〜」
コンクールや他のお仕事山積みの怒涛週間だったにもかかわらず、
頼りになる姉御のように(!)プロフェッショナルな仕事振りで
支えて下さって、本当に有難うございました。
〜(中略)〜
最近、「男前」という褒め言葉をよく目にしますが、
弥寧子さんはラテン系男前な方(お洒落で可愛いところもあり、ですよ〜)
という印象で、〜〜」
私よりおねえさまの早川さんを前に、
またもや最近あちこちで言われるこのキャラを全開にしてしまった。
す、す、すみません...
秋はしっとり女らしく参る所存でございます。
おほほほ。
次回10月31日(金)イグナチオ教会オルガニストの浅井寛子さん。
プログラムは、
F. コレア・デ・アラウホ :5声部による第1旋法のティエント
柿沼唯:蓮花
平井康三郎:咲き匂う (佛教賛歌より)
F. メンデルスゾーン:ソナタ第1番
平井康三郎:咲き匂う (佛教賛歌より)
F. メンデルスゾーン:ソナタ第1番
浅井さんからのひとこと
2000の風、それぞれに色があり、力があります。
それらが交じり合い、組み合わさり、拡散したり凝集されたりする様を
皆様と一緒に楽しむことができたら嬉しいです。
お楽しみに!






























最近のコメント