教えている大学の学年末ピアノ実技試験の前に、




人前で演奏する練習を兼ねて
ふくしかんを借りてちいさな勉強会を開いた。

リハーサル前の風景。


希望者に参加を
募ったところ、
予想に反して
全員来ちゃったよ。
こりゃ、大変。
大学生の他に子供達と
その親御さんも何人か
いらしたので
ふくしかんはぎっしり。
演奏が始まると、みんなひどく緊張した様子。
いつもはお調子者も、手が震えたりして様子がおかしいぞ?
聴く方も手に汗握る。
ところで学生達は私を呼ぶのに
「ミネコさん」なんていうのは良い方で
「あっ、みねこ〜」しまいには「ミネコフ」なんて言い出すヤカラも。
ロシア風に呼んでみたそうだ。これにはウケた。
その独創性を大事にしてくれたまえ。
近頃の若者言葉あれこれ。
「だめだ!キンチョール〜!」(訳注:緊張する)
「この前さあ、友達と○○のコンサートでコラボってね。」
(訳注:コンサートに一緒に行ったという意味らしい。使い方、違くね?)
お目当ては終演後のティータイムのこれか?

我が家から徒歩3分、
柿の木坂キャトルの名物うふプリンは
本物の卵の殻に入って
卵ケースに並べられている。
中身はとろ〜り濃厚でうま〜い!
いくつか余るはずなので
持って帰って
楽しみに食べようと思ってたら、
いつの間にかじゃんけんをして、
勝者がみんな食べてしまった。
まったく油断も隙もない。
それともこっちが目当て?

なにはともあれたくさんたくさん見て、感じて、経験して、
本当に好きなことを見つけて、
困難にぶつかっても、失敗しても、力強くたくましく歩いて行って欲しい。
がんばれ!わたしのかわいいこどもたちよ。
......なんて先生ぶってみたりして。




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