お月見の夜、翌日の祖母の納骨のために京都に出かけた。

















大阪の叔父が、こんな素敵な旅館に招待してくれた。

風流ですな。

おもしろい下駄を発見

みんなでわいわいごはん。

おいしいお料理の数々。
うつわもきれい。

わ〜まったけだ!!


お箸置きもお月見。

月に誘われて、みんなでお散歩に。

残念ながら雲に隠れ気味のお月さま。

翌朝、大谷本廟へ。

いい眺め。ピカピカの晴天。

受付で法要の申し込みをすると、
こんな待合室で名前を呼ばれるまで待機する。
かなりの数の人々。
東京と大きく違うのは、普段着でお参りに来ている人が多い。
お寺がもう少し身近なものなのかな。

名前をよばれると、ぞろぞろと
こんな廊下を通って移動。

大勢のひとびと(多分100人くらいいるんじゃないかな)が
一緒に、一度にお参りする。

続いて「納骨をされるはこちらへ」
と案内があって、納骨堂へ。
先に亡くなった祖父もここに眠っている。

近頃日本の「法事」というのはよくできているなあ、と思う。
大好きだった祖父や祖母が亡くなってしまったのは本当に悲しく寂しいけれど、
法事の度に離れて住むおじ、おば、従姉妹など親戚に会えたり、
従姉妹のかわいい子供達の成長ぶりを見ることができたりする。
ところで関西の人が
「お寺さん」「飴ちゃん」「おいもさん」...と、
ものを擬人化する言い方がすごく好き。
愛情のこもった感じがいい。
さいごに。
道ばたで衝撃の販売機を見つけた。
これ、関西では普通のことなの?
缶ラーメンと缶おでん(ホット)が並ぶ自動販売機。
びっくりしたなあ。
買って食べる勇気はなかったけれど。























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