〈2010年春/北イタリア・ドロミテ渓谷〉
今回は、一昨年の春、おなじみ、イタリアの愛ちゃんのところに
遊びに行った時の模様を綴っていきます。
KLMの機内食は近ごろ美味しくなった気がする。
なんでもアムステルダムの
ニューオータニのシェフが監修しているとか。
カラフルでポップな塩コショー !
機内から眺める空は、幻想的な色合い。
飛行場に降りる直前。光の洪水。
この時は、フランスの
アルザス地方にしばらく
滞在した後で、
電車を乗り継いで
10時間以上かけて、
北イタリアへ向かった。
最初の電車は
フランスのColmarから
スイスのZurichへ。
きれいな車内。
ただいまフランスとスイスの
国境を通過。
フランス側はミュールーズ、
スイス側はバーゼルになる。
この後チューリッヒに
近づいてくると、
いつの間にか車内放送は
フランス語からドイツ語に。
電車が遅れてチューリッヒに
到着したので、
乗る予定だった
ミラノ行きの電車に
間に合わず...
ここで2時間足止め。
駅構内のこんな
素敵なカフェで、
休憩できたから
ま、いっか。
今日中にイタリアの
山の中まで
たどり着けるかなあ。
ミラノ行きの電車の車窓
いろんな色の花が
咲き始めている。春だね〜!
そのうしろに見える
4月初めの山には、
ほんの少し雪が残っている。
今にもハイジとペーターが
出てきそうな
スイスの高山の中を
抜けて行く
この電車に乗ると、
いつも電車に酔って
ぐったりする。
なんだか急にアナウンスが賑やかになったなあ、とぼんやり聞いていると
いつの間にかイタリア語に変わっていた。
ほうほうのていで
ミラノに到着。
まだまだ乗る!
ミラノからボルツァーノに
向かう車窓。
午後7時くらいのボルツァーノ駅。
ここからもう一本電車にのって愛ちゃんの住む
テゼロの最寄り駅Oraへ。
つづく























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