引き続きカイゼスベルクでのお話。












フランスの朝ごはんの定番は、クロワッサンとたっぷりのカフェ・オレ。
ここには写っていないが、ルバーブのジャムが美味〜い!

たっぷり栄養を付けた後は、こんな川を渡って
小道を抜けて

今回一番の目的、聖十字架教会へ。


なんと13世紀の始めにできたというこの教会

当時からここにあるステンドグラス

中は薄暗くかなりリアルなキリスト像に
どきっとする。

10年前には修復中だったこのオルガンに
感動の再会。
はるばる訪ねて良かったなあ。
フランスではこんな焦げ茶色のオルガンが主流。

Joseph WALTRIN 1720年製作
これまでに数々の人の手が
少しずつ加えられて、修復され、
パイプが加えられて
現在のオルガンに至っている。
300年もの長い長い歴史を思うと
ぐっとくる。

ストップ

演奏台

ペダルは当時のものから改良されている。














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