私と一緒に甲子園に出場した仲間にI君がいます。私が築地勤務になったということで、もう一人のI君と二人して、歓迎の御馳走をしてくれました。
一緒に食卓を囲むのは60年ぶり、話に花が咲きましたが、彼は一流商社につとめている間に、5年間の英国駐在も含めて、何と55ヶ国を訪ねたとのことです。しかしインドは行ったことがないとのこと。
彼はいわゆる豪球投手でした。慶応に進んで間もなく肩をこわし、不本意な大学時代だったようですが、その彼は70歳を過ぎてから、「今、マラソンにはまりこんでいる」と言うのです。ハワイへも行ったそうですし、ベストタイムは5時間いくらかとか、言っていました。
その彼と、ランニングの効用についても話しました。実は私も大学時代、肩をこわしたことがあるのですが、最高の治療法はランニングでした。
しかし、ただ走っているのではなく、走りながら、出来るだけさまざまに肩を動かし、筋肉をほぐすのです。
日課としての散歩の経験は私にはありませんが、散歩をされる方、どうぞ動きながら、肩や首を動かし、掌も開け閉めすることで、散歩の効果を高めてください。
勿論、あの大哲学者イマニュエル・カント(ドイツ、1724-1804)や、京都の"哲学の道"の名の起源となった西田幾太郎先生(1870-1945)のように、歩きながら"哲学する"、いや"佛教する"のは、もっと良いことかも知れませんね。
一緒に食卓を囲むのは60年ぶり、話に花が咲きましたが、彼は一流商社につとめている間に、5年間の英国駐在も含めて、何と55ヶ国を訪ねたとのことです。しかしインドは行ったことがないとのこと。
彼はいわゆる豪球投手でした。慶応に進んで間もなく肩をこわし、不本意な大学時代だったようですが、その彼は70歳を過ぎてから、「今、マラソンにはまりこんでいる」と言うのです。ハワイへも行ったそうですし、ベストタイムは5時間いくらかとか、言っていました。
その彼と、ランニングの効用についても話しました。実は私も大学時代、肩をこわしたことがあるのですが、最高の治療法はランニングでした。
しかし、ただ走っているのではなく、走りながら、出来るだけさまざまに肩を動かし、筋肉をほぐすのです。
日課としての散歩の経験は私にはありませんが、散歩をされる方、どうぞ動きながら、肩や首を動かし、掌も開け閉めすることで、散歩の効果を高めてください。
勿論、あの大哲学者イマニュエル・カント(ドイツ、1724-1804)や、京都の"哲学の道"の名の起源となった西田幾太郎先生(1870-1945)のように、歩きながら"哲学する"、いや"佛教する"のは、もっと良いことかも知れませんね。
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