行列は法衣姿の我われのほか、直垂衣姿の総代さん二人など。雅楽はテープで間に合わせ、歩行距離は600~700メートル。これに30分ほどかかりました。
本堂に入ってからは、私が作詞作曲した"子供のおつとめ"(「おそなえ」=これだけは林良夫作曲、「ののさまに、ごあいさつ」「よい子の三帰依文」「はすのお花の」「おつとめはすみました」=本願寺合唱団編集発行『心の唱』Ⅲ所収)を、これまた隣寺の坊守さんのオルガンと拙寺若坊守の美声(?)のリードで、おつとめをしました。
そして一般参拝者も含めて、久しぶりに満堂の全員が、カーネーション一本づつを供えて潅仏(かんぶつ)。参加賞を、これも全員に配布して、記念撮影から丁度2時間。もうすっかりくたびれましたが、お陰様で好天にも恵まれ、全員大ニコニコでした。
ところで、さて、来年も?
いやいや、その前に、境内の駐車場での"ソーメン流し"に"盆踊り"それに"焼いも大会"など、今年後半の行事が控えています。
それにしても、こんなに可愛い子供たち、どうして、もっと、生まれてこないんでしょうね。
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