平成20年7月22日~23日、2日間の研修会の
お付き合いのために、初めて熊本にお伺いし
ました。
羽田発AM8:35-熊本着AM10:25の全日空機
を利用しましたが、離陸後しばらくして、左下に
赤紫色の山が見えてきました。頂上の火口らしき
ところの僅かばかりの白い色は残雪でしょう。
雪の筋は数本を、中腹まで下っています。あぁ、
これは富士山だったのです。中腹から下は赤紫
色に混じって、濃い緑色の無数の縦の線が見え
ています。これは樹木でしょう。中腹より少し
下った所には、段々畑らしいものも、そして麓
には樹海らしいものも広がっています。
以前、中国や、更にその先のパキスタン方面
の旅行の時にも飛んだコースですが、あのとき
は冬で、富士山は真白でした。
そしてこの赤紫色の富士山が、北斎などの
浮世絵で(但しこれは地上から、あるいは海から
眺めていたものですが)、赤紫の地肌に画かれ
ている理由が、遅まきながらわかりました。
お付き合いのために、初めて熊本にお伺いし
ました。
羽田発AM8:35-熊本着AM10:25の全日空機
を利用しましたが、離陸後しばらくして、左下に
赤紫色の山が見えてきました。頂上の火口らしき
ところの僅かばかりの白い色は残雪でしょう。
雪の筋は数本を、中腹まで下っています。あぁ、
これは富士山だったのです。中腹から下は赤紫
色に混じって、濃い緑色の無数の縦の線が見え
ています。これは樹木でしょう。中腹より少し
下った所には、段々畑らしいものも、そして麓
には樹海らしいものも広がっています。
以前、中国や、更にその先のパキスタン方面
の旅行の時にも飛んだコースですが、あのとき
は冬で、富士山は真白でした。
そしてこの赤紫色の富士山が、北斎などの
浮世絵で(但しこれは地上から、あるいは海から
眺めていたものですが)、赤紫の地肌に画かれ
ている理由が、遅まきながらわかりました。
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