ところで、先日、思わず、くすりと笑って
しまった立案があった。それは要するに、
こんな内容のものである。
園児 ○○××、当分の間、休園願い
理由、第二子出産のため
保護者 ○○太郎
上の立案には、当然、同じ趣旨を記して
捺印した、保護者○○太郎氏の願書(のコピー)
が添付されていた。
そして上の出願の理由は、○○××さんは
目下一人子で、そのお母さん、つまり太郎氏
の奥さんが、自宅と勤務先との途中で、
その子を園へ(から)送り迎えしていた。
しかし第二子出産のため、勤務もそして
送迎も不可能になったから、然るべき時期
まで、子供は自宅で養育したいということ
なのだろう。
しかし、上の出願書および立案書を見る
限り、この件について最重要な鍵を握る、
つまりキーマンとしてのお母さんの名前が
何処にも出ておらず、書面に依る限り、
第二子を出産するのは保護者(父親)の
○○太郎さんだということになるからである。
首都圏の開教も同じかもしれません
開教開教と言いながら誰に教えを開くか
いつまでたっても見えてきません