13日から4日間の盂蘭盆会を終り、16日夕刻、慰労を兼ねて「夏の集い」を行いました。場所は築地本願寺の本堂の裏側、職員たちの集合住宅との間の空き地。用務のための欠席者もありましたが、新門様(御門主の後継者)御夫妻にもお来しいただいて、職員とその家族ら約90名。飲物を飲み、バーベキューやカレーライスそのほか職員手作りの料理に舌鼓みを打ちながら、日頃言葉を交す時間もない者同士が話し合い、子供たちが走り回る中、たのしい一刻を過しました。
ところで、私もささやかながら一役買いました。
10年前の京都時代を知っているY君が「あの鳥スープを作って下さい」と言うのです。そう言えば京都の宿舎で時々作り、集って来た職員のうち、コーヒーカップに必ず3杯づつ飲んで帰る職員が2~3人はいました。彼はそれを思い出したのでしょう。
10年ぶりだし、うまく作れるかなとも思いましたが、何しろ(皆なには、大変手がこんでるんだよと言ってはおりましたが)簡単極まるプレパレーション。「じゃあ、やってみるか」と、鶏肉1キロを仕入れ、直径27センチ、深さ17センチの鍋に2杯作りました。13.5センチ(半径)×13.5×3.14(円周率)×12(水深)×2(杯)として、分量は13リットルぐらいでしょうか。幸い好評で、一滴も残らず、「また次の機会にね」ということになりました。
さてその作り方ですが、鶏肉の小片を水からボイルし、湯面にたまった「あく」を取り除き、500ミリリットルの淡口醤油(2鍋でほぼ1本)で味付けをし、そこに胡椒を適当にふりかけて、それでおしまいです。
鶏肉1キロで70~80人分ですから(発泡スチロールの丼型容器に半分ほど入れて)1人前10数グラム。
醤油味が淡いと思ったら、もっと入れればよいのだし、辛すぎると思ったら、水(湯)をふやせばよい。ペッパーだって、お好みの量に、というところです。
以上、独居男性の私が発明した、極めて簡単で安上りのスープの作り方を前回の「味」の付録としてお届けします。一度お試し下さい。
ところで、私もささやかながら一役買いました。
10年前の京都時代を知っているY君が「あの鳥スープを作って下さい」と言うのです。そう言えば京都の宿舎で時々作り、集って来た職員のうち、コーヒーカップに必ず3杯づつ飲んで帰る職員が2~3人はいました。彼はそれを思い出したのでしょう。
10年ぶりだし、うまく作れるかなとも思いましたが、何しろ(皆なには、大変手がこんでるんだよと言ってはおりましたが)簡単極まるプレパレーション。「じゃあ、やってみるか」と、鶏肉1キロを仕入れ、直径27センチ、深さ17センチの鍋に2杯作りました。13.5センチ(半径)×13.5×3.14(円周率)×12(水深)×2(杯)として、分量は13リットルぐらいでしょうか。幸い好評で、一滴も残らず、「また次の機会にね」ということになりました。
さてその作り方ですが、鶏肉の小片を水からボイルし、湯面にたまった「あく」を取り除き、500ミリリットルの淡口醤油(2鍋でほぼ1本)で味付けをし、そこに胡椒を適当にふりかけて、それでおしまいです。
鶏肉1キロで70~80人分ですから(発泡スチロールの丼型容器に半分ほど入れて)1人前10数グラム。
醤油味が淡いと思ったら、もっと入れればよいのだし、辛すぎると思ったら、水(湯)をふやせばよい。ペッパーだって、お好みの量に、というところです。
以上、独居男性の私が発明した、極めて簡単で安上りのスープの作り方を前回の「味」の付録としてお届けします。一度お試し下さい。
コメントする